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2021/11/13

前進するために多様な議論がもっともっとできればいい。そして、参議院選挙に

 今日は早朝仕事スタート。最近は、しっかり1時間半かかりますね。真っ暗ななかではじめ、終わるころには朝になっています。

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 今日は、インタビュー③の収録。とても、勉強になる話で満足です。その後は、インタビュー②の原稿づくりです。

 いまは、とにかく追い込まれモードです。目の前の原稿もあるし、先の原稿もなかなか……。展望を切り開くための行動がなかなかついていけません。これだけ、難しい問題が世の中には山積みなのにねえ。ほんとうに、何とかしなきゃ。

 取材は、選挙結果にかんするもの。いろいろ勉強になります。中身はできあがった雑誌を読んでね。あいまに、ネットでいろいろな議論を見たり、聞いたりする。うーん、刺激になるものもあれば、納得できないものもある。

 でも、なかなか解けない問題が、低投票率。ある人ののSNSから、いろいろ考えさせられる。自分たちが考えている福祉の充実などは若者にほぼ支持されるようだ。若者層では財源論などは影響力を失っているともいう。この点はおそらく中高年層だけが気にする争点だと。ただ、若者のなかでも、年齢が下の層ははなにが争点になっていたとかも、投票によって政治が変わるとはまったく思っていなく、政治は遠くにいる人たちのあらそいとみえるようだ。野党共闘も同じ。少し上の層は、それなりに政策を見ようとするが、共産党は比例でも視野に入っていない。自民党は、実績があるということのよう。そこから、何を導き出せばいいのか? 訴える内容も、立ち振る舞いも、どのようなつながりをつくっていくのかも、よくよく考えることが求められている。

 いずれにしても、前進するために、多様な議論がもっともっとできればいい。もちろん、参議院選挙に向けて、動かなければならないか。権力の側の動きは速い。徹底して、野党共闘に揺さぶりをかけながら、矢継ぎ早に、政策を打ち出す。成長政策を焼き直しつつ、新自由主義の再起動をすすめながら、その一方で、「分配」という点での修正もはかる。この修正もよくよく見て、その批判的な視点をつくる必要がありそうだなあ。切り捨ててきた恒常的な仕組みの再建には手をつけないで、それでも、参院選に向けて、強い要求を受け入れるという形か?

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