「わたしたちの国のカタチ〜衆院選とZ世代〜」
インタビュー②を仕上げて、発信。それから、インタビュー③にとりかかる。そうこうしているうちに、インタビュー①の修正がきて、打ち直し作業と提稿作業と続く。途中、来月の原稿確認の電話のやりとりなども。出たゲラを動かすこともした。もう少し、先の手立てに目配りができないとなあ。そのための資料読みもできていない。なかなか、思うようには仕事はすすまないということか。ちょっと、バテてはいるのだけれども……。朝、駅に着いたらちょっと今日は必要で乗っていた自転車のかごに捨てるはずのゴミ袋が…。ちょっと自分に自信がなくなる。今日は、全体としてヘロヘロ。夜は明日のごはんを考えるのがつらく、弁当と同居人の明日の夕食づくりは、明日の朝にした。朝が大変になるけど。
昨日の夜、BS1の「わたしたちの国のカタチ〜衆院選とZ世代〜」を見た。
「♯だから選挙行かなきゃ」今回の衆院選、Z世代の若者が「自分たちの手で国を変えねば」とSNSなど独自の方法で同世代に政治参加を呼び掛けた。熱き2週間を見つめた。
ハロウィーンで若者たちの熱気に包まれた渋谷の街。果たして当日行われた衆院選に何人が投票しただろうか。孤立と孤独、気候変動、ジェンダー等、累積する課題に応えられない日本の政治。自分が生きたい社会とは何か?「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子(23)は、若者の投票を促すインスタを開いた。学生のすぎひろみ(22)は、若者と政治との距離について考えた。立ち上がったZ世代の2週間を見つめた。
昨日書いた東京新聞の記事と、同じ線上の番組。だけど、ほんとうにこの課題の大事さと、複雑さを感じる。番組に出ていたのは、選挙に行く層、いわゆる先進層と言えばいいのが。そこと、実際に、なかなか選挙に行かない層には、また距離があるのかないのか? そして、共通しているのは、おそらく、共産党や野党というのは、もしかしたら、近寄りがたく、選択肢にはなかなか入らないと言うことだろうか? まあ、そう単純ではないのだろうけど。いずれにしろ、伝えるうえでの、立ち振る舞い、語り方と同時に、そもそも、どのように伝える通路、ともに、成長していく場をつくるのかは、なかなか大変な問題。細い接点でも接点のあるところでは、ほんとうに努力して、寄り添って姿を見せていくことが大事なんだろうけど、いまはその接点も問題になる。いろいろ言うより、どう切り開いて行くのかということなのだろうなあ。
世の中は、だんだんと、厳しいことが増えていきそうだ。陸自が、宮古島へ地対空・地対艦ミサイルとみられる弾薬を搬入。海自の輸送艦が平良港に入港し、大型トラック15台、港や訓練場前で、陸自配備に反対する市民らの抗議活動を、県警に強制排除されるなど一時騒然。
維新が、衆院での新議員が、31日の1日だけで、文書通信費100万円を支給されたのを問題にしたら、副代表の吉村大阪府知事が大阪市長選に立候補するために2015年10月1日付で衆院議員を辞職した際、1日だけで10月分として文書通信費を支給された可能性があることも発覚したり、あわただしい。
夜は、「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Blue 修業中『燃える秋』」をちょっとのぞく。若いころの京都での思い出と、京都の文化と、いまの若者姿とをいろいろ交錯しながら考える。
今日のお花。
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