「社会の閉塞破る将来像を」 若者に政治参加を促す「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子さんに聞く
今日も、インタビュー②原稿づくり。ちょっとその前に、日曜日恒例のお掃除。それから、洗濯機を数回。お布団も干しましょうね。いい気持ち。原稿の方はと言えば、だいたい形をつくりきる。あとは、仕上げをするだけだ。がんばろう。お昼には、原稿の作業をしながら、ある学習会を聞いたりもした。夕方には、ベランダのお花の整理。
団地の木々も、すっかり秋が深まってきました。
いつものお花は。
白い秋桜が印象的。
東京新聞では、「検証 野党共闘」のシリーズ。3本のインタビューで、それぞれにいろいろ学ばなければないとは思うけど、気になったのはこの記事。
「社会の閉塞破る将来像を」 若者に政治参加を促す「NO YOUTH NO JAPAN」代表の能條桃子さんに聞く(東京新聞)
―先の衆院選は戦後3番目の低投票率だった。
「若い世代にとって、与党も野党も上の世代が政治をやっているように映り、みんな同じようで違いが見えづらい。立憲民主党も共産党も政治を変えると言うけど、党首らは変わらず、本当に変えられるのかなと思った。野党が対立軸を示せず、受け皿になりきれていないから投票率が上がらないように感じる」―野党共闘が受け皿にならなかった理由は。
「『反自公政権』というだけで、共通ビジョンが見えなかった。小選挙区の候補一本化は大事だけど、そもそも投票用紙に野党と書けないわけだから、有権者へのメッセージとして野党共闘と打ち出すことがおかしい。何年かごとに政権交代が起きる国なら、そんな言葉にはならなかったと思う。野党マインドが染み付いてしまっていたのでは」……
野党の言葉が若者に届いていないこと、若者から野党が見えていないことをどうするのか。いろいろ考えさせられるインタビュー。答えはなかなか難しいのだけれどね。
前川喜平さんが、東京新聞で、岸田首相はあろうことか池田佳隆衆議院議員を任命したことをとりあげている。池田氏は比例で復活。選華後の第二次内閣でも再任れた。この池田氏、二〇一八年に名古屋の中学校が前川さんを招いて公開授業を行った際、文科省に圧力をかけ、質問状を名古屋市教委に出させた人物。あきらかな 教育基本法の禁ずる「不当な支配」。
COP26が、成果文書「グラスゴー気候合意」を採択して、やっと閉幕した。世界の気温上昇を「1.5度に抑える努力の追求」も明記したけれど、NGOからは「不十分」と批判的な声が相次いだようだ。それでも、石炭火力発電の削減を呼び掛ける文言が加えられた点には一定の評価も出たそうだ。そうな考えると、日本は、ほんとうに国際社会から取り残されて行きそうだ。ますます、日本の歩み方は、世界標準が遠ざかっているのだけれども。そういうことも、どう共有していくのか?
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