『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』
うむ。今日は、朝からちょっとPPT作成の続きをやって、それから、インタビュー①原稿作成の続き。お昼には会議。
さて、国会は4日召集で、会期を14日までの11日間で合意だそうだ。8日に所信表明演説、11~13日に衆参両院で所信に対する代表質問を行う日程を想定と言われていて、岸田さんは14日に衆院解散に踏み切る見通しだという。衆院選を26日公示、11月7日投開票の日程で行う調整に入ったとも(以上、毎日新聞の報道)。いよいよですね。
聞く耳をもつ内閣であれば、安住さんが言うように、土日も返上とか深夜まで国会を開いてとかで予算委員会を開いて、コロナ対策を議論すればいいのにとは思うんだけどね。そもそも、予算委員会はいやなようだ。
『選択』の最新号が届いたけど、なんと岸田政権の特集。決断したなあ。さすが現場の記者さんたちの判断だなあ。たぶん、そうなるだろうと思っても、ボクはなかなかそこまで決断できないです。
仕事の進行では、いろいろ悲しいことも多いです。自分は傷をうけるのが商売だ、人生だと思いましょうねえ、です。
さて、『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2』を読んだよ。相変わらずおもしろい。
さまざまなことを抱えた中学生やその親とのやりとりが続かれる。その事情には、移民とか、人種とか、いろいろなことがあり、そこから多様性を問いかける。
あたまのなかでは、先日の著者・ブレイディみかこさんの語りがぐるぐる。何物にも束縛されない個人としてということ。ずっと感じていた新自由主義との親和性とか。だけど、この時代は個人と向き合うことは絶対的に必要。労働も生活も個人化され、孤立化するから、ていねいにそこに向き合うことは不可欠。とりわけ日本は、権力が強圧的に抑えているから。
イギリス社会で、新自由主義が覆いかぶさっていることが垣間見える。だけど、そのことだけではないしたたかさもこの社会にはあるとも感じる。そこから、日本社会ということを考えさせられたりする。
今日の朝顔も、まだまだがんばる。
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