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2021/10/08

6分に試合中断で円陣…川澄奈穂美がセクハラ問題に憤慨「二度とこんな事がないリーグに」

 昨日の地震はすごかった。揺れた、怖かった。いやだなあ。でも、大地動乱、災害の時代だなあ。

 昨日から今日にかけて、インタビュー①原稿を形にし、一気に仕上げに。ほんでもって発信。発信先はなんとヨーロッパ。ほんとうに便利な時代ですねえ。昨日は、インタビュー②の収録。なかなか、刺激的な話。雑誌づくりは、因果なもので、いまつくっている雑誌は、選挙後に出るもの。職場の人たちは、みなさん選挙に躍起になっているわけだけど、ボクらは、選挙後のことを考え、選挙結果を予想さたり…。でもまあ、選挙のことは、できあがった雑誌にすべて込めたものね。総裁選の展開は決して予想通りではなかったけど、やりたいことはやったぞ! 今日は原稿発信の後は、会議と、インタビュー③の準備のための資料読み。個人的な事情で移動の時間もあったけど、その間も資料よみ。少し、落ち着いて仕事をしたいもの。

 さて、この話、動画も含め、かっこいいなあ。

6分に試合中断で円陣…川澄奈穂美がセクハラ問題に憤慨「二度とこんな事がないリーグに」(Football Tribe)
 元なでしこジャパン(日本女子代表)MF川澄奈穂美(36)は、現在アメリカ女子プロリーグ(NWSL)のゴッサムFCでプレーしている。その中、同選手は6日開催のワシントン・スピリット戦後に、NWSLにおけるセクシャルハラスメント(セクハラ)問題に対する遺憾の意を示した。

 ゴッサムFC対ワシントン・スピリットでは、前半6分に試合が中断。川澄奈穂美やワシントン・スピリットに所属するFW横山久美(28)、DF宝田沙織(21)など両クラブの選手たちがピッチ中央で1分間にわたり円陣を組んでいる。また、NWSLにおける他の公式戦でも同様の光景が見られている。…

https://twitter.com/i/status/1445897139331026957

 女子サッカーは、ハラスメントや差別へのたたかいが広がっているなあ。

 岸田首相の所信。一番感じるのは、これだけの危機のなかにあるのに、すぐできることをなぜしないのかということ。PCR検査にしてもすすんでいるのは、モニタリング検査だって縮小でしょう。すぐに、拡大の手立てをうてばいいのに、演説でやりますと言っても本気度が問われる。総じて、いろいろ、新しい政策だと言っているけど、経済にしろ、結局は成長戦略なの? 分配といっても、いままで安倍・菅政権がすすめてきたこととどこが違うのか、結局、よくわからない。実際に、枠組みは同じになっている。総括も反省もないからなあ。

 さて、今日の朝顔。まだ、がんばっているじゃん。コスモスがもしかしたら咲くかも。

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