立民と共産、25の小選挙区で候補一本化
昨日、今日はとにかく、インタビュー➁原稿づくり。なんとか、あと2日ほどで仕上げたいなあ。昨日は、さらにインタビュー③のための資料読みと、内容の詰めもやって、日程変更もあったりした。
夜に、少し冷静になって、年内の企画を考える。まずは、来月の企画をもう少しつめていかないとなあ。インタビューを少し、考える。再来月の発注を今週末には、詰め切りたいなあ、などなど、自分を追い込んでいく(苦笑)。
SNSでは、「護られなかった者たちへ」がずいぶん、話題。みなさんと同じで、見る前には、ずいぶん心配したけど、それが一つひとつ覆されていった。尾藤さんがFBで、うまく紹介されている。
「生活保護の問題をこれほど正面から取り上げた映画はかつてないといえる力作でした」「今問題になっている『扶養照会』の問題、判例も踏まえた『辞退届』の問題、……申請同行の必要性、更にこれが一般的には、穏やかで優しいと言われるケースワーカーに組織の論理として顕れていること、背景として生活保護の締付け政策があることまで、リアルに描かれています」と。
しかし、佐藤健ってこんなにうまい役者だったの? 清原果耶もだんぜんこちらのほうがいい!
国会は、いよいよ解散へ! わずかな論戦を、国民・有権者はどうみたのか?
立民と共産、25の小選挙区で候補一本化(共同)共産党は13日、衆院選で立憲民主党の候補者と競合していた70程度の小選挙区のうち、25選挙区で一本化することになったと発表した。共産は22選挙区、立民は3選挙区で候補者を取り下げる。
共同によると「289小選挙区のうち、これまでに200近い選挙区で日本維新の会を除いた野党候補の一本化ができていたが、約220まで積み上がった。残る45程度の選挙区は競合を解消しない方向で、焦点となっていた立民、共産両党の候補者調整は、これでほぼ決着した」ということだそう。これを遅いと見るかどうかはあるだろうが、焦ってもしかたがない。泣いても笑っても、あと6日で公示となる。できることをやるしかない!
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