「その校則、必要ですか? 密着!改革の最前線」
昨日、し残した仕事を朝、思い出して、今日は早めに起きてPCに向かう。
それから、久しぶりに通常に近い時間帯での出勤。混んでいるなあ(帰りの電車では、マスクをしない人がいて、ちょっとドキッとした。ワクチン粉砕みたいなワッペンをしていて、いろんな人がいる。どう受けとめたらいいのかドギマギする)。なんとなく、難しさを感じる出勤の風景。
仕事は、朝からちょっと今月の企画の調整をして、だいたい方向性に結論をだして……。今日もインタビュー①、いろいろ調べながら進める。あと、来月、再来月の企画のメールのやりとりを少しずつ。ちょっとずつ前進しているのかなあ。
よるはクローズアップ現代+を見た。「その校則、必要ですか? 密着!改革の最前線」
「下着の色は白」「ポニーテール禁止」など人権侵害まで指摘される校則。今、日本の管理教育の象徴ともされる校則の見直しが各地で広がっている。多様性が叫ばれる中、生徒や弁護士、教育委員会まで声を上げ、改革が加速しているのだ。生徒主体の校則改革は“最高の教材”との考えがある一方で、壁も・・・。「小遣いの額はいくら」「生徒だけの外食禁止」など保護者が学校にルール作りを頼み、新たな校則を積み上げてきた経緯から「簡単に変えるべきではない」という考えも根強いのだ。学校現場でいったい何が・・・知られざる最前線に密着。
なぜ、ここまで過度な校則があるのか。いろいろ考える。教師たちの自縛、その根源はやはりいろいろありそうだけど、それがなぜ自縛となったのか? 学校依存社会、うーん、だけど、なぜ学校に依存せざるを得なくなったのか。いろいろまだまだ番組ではわからない背景がたくさんありそうだけど、こういう学校の問題、社会の変容、子どもの変化などいろいろ想像しながら番組を見る。ただ、大事なことは、変えることを通じて、生徒たちの自主性が高まり、成長を勝ち取っているということ。問題が生じたことはどこからも報告されていない。
もう一度、いまの現状の根底に、ほんとうに過度な校則があること、それが子どもも、家庭も、教師をも傷つけ、学校を疲弊させていることは直視したいのだけれども。
さてさて、今朝の朝顔。
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