わたしたちはなぜ『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』をつくったのか
今朝の朝顔。
ほんでもって、早朝仕事の風景。
夏も少しずつ終わりに近づいている。ちょっと、寂しいですね。
で、今日は、大移動もあり、昼からは、オンラインで「わたしたちはなぜ『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』をつくったのか」を聞く。
この本をつくった、5人の学生の語りと、平井さんとのかけあい。20歳を少しすぎたばかりの学生さんの話は、あまりにも刺激的で、発見の連続。ボクらは歴史認識について、まずは事実ということを考えるが、学生さんはそれだけではなく、認識の姿勢そのものを問うことを重視する。うん哲学の時代で、だけど、そこでの揺らぎがあるから、葛藤とあきらめがあるのかもと。歴史認識ということだけではなく、若者論としても新鮮だった。知らない平井さんの体験の話も聞けたし、学生とのかけあいはとても深まったものだったなあ。今本、今読んでいるけど、とてもおもしろいんです!
あとは、インタビュー②原稿作業をすすめる。まだまだ、カメの歩みだけどね。
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