道教大釧路校が学生の生活実態調査 経済的不安増したが6割
今日は、インタビュー①原稿を仕上げて、発信。ただちにインタビュー②に向かう。知恵袋(力袋)から企画の知恵出しもあり、さらに、いろいろ考えないと。
なかなか、気持ちが安定したいのはなぜだろう。原因もそうだけど、単純に自分で解決する力ななかなか見えないのなら、迷惑をできるだけかけないことも考えないとなあ。もうちょい、しっかりしないといけない。
道教大釧路校が学生の生活実態調査 経済的不安増したが6割(NHK)
釧路市の大学がコロナ禍での学生の生活実態を調査したところ、経済的な不安が去年よりも増しているという学生が全体の6割近くに上ることが分かりました。
北海道教育大学釧路校は学生の生活実態を把握するため、先月、全学生およそ800人を対象にアンケートを行い、このうち半数の400人から回答を得ました。
それによりますと、コロナ禍でアルバイトの日数に変化があったか尋ねたところ、「アルバイトがなくなった」が19%、「日数や時間が減った」が48%、「日数や時間が増えた」は2%などとなりました。
収入の増減については、「収入がなくなった」が12%、「減った」が51%、「増えた」が3%、「変わらない」が22%などで、収入が減った人が6割あまりとなりました。
現在、経済面で不安に感じたり困ったりしているか聞いたところ、「困っている」が19%、「少し困っている」が37%、「あまり困っていない」が33%、「困っていない」が12%でした。
その上で、不安や困りごとが去年に比べてどうなったか尋ねたところ、「増えた」が55%、「減った」が9%、「どちらとも言えない」が20%、「あまり変わらない」が16%となり、経済的な不安が去年よりも増しているという学生が全体の6割近くに上りました。
大学は調査結果をふまえ、食料の無償配布などの支援を継続することにしています。
結構、調査結果は深刻なもの。ほんとうに、どうにもならないほどの状況にある。ニュースの全体を聞いてみると、大学も、地域も涙ぐましい努力(共助)。ほんとに、制度そのものを(公助)を何とかしなければ、どうにもならないなあ。そんなことを強く感じるのだけど。
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