« 届かぬワクチン 道内市町村困惑 接種予約休止の動き | トップページ | 『中国戦線、ある日本人兵士の日記──1937年8月~1939年8月 侵略と加害の日常』 »

2021/07/01

土地規制法、「即時廃止を」 沖縄・名護市議会が意見書

 今日は、ワクチン接種1回目。結構、時間がかかるのかなあと思っていたら、25分とかからなかった。以外。特段なんともなかったけど、夜になって、少し腕が痛くなってきた程度かなあ。はい。

20210701_124438

 今日の仕事は、とにかくインタビュー①のとりかかり、インタビュー②と対談①の準備。今後数カ月の仕事を整理してみる。うーん、なかなかたいへんだなあ。

土地規制法、「即時廃止を」 沖縄・名護市議会が意見書(朝日新聞)
 安全保障上の重要な施設周辺の土地利用を国が規制する「土地規制法」について、沖縄県名護市議会は6月30日、「個人の尊厳を脅かす危険性を有する」として即時廃止を求める意見書を賛成多数で可決した。菅義偉首相ら宛て。

 名護市は、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先として埋め立て工事が行われている米軍キャンプ・シュワブや、辺野古弾薬庫など市面積の約10%を米軍基地が占める。

 意見書では、米軍・自衛隊などの重要施設が集中する沖縄では県全域が規制対象になることや、対象区域があいまいなため恣意(しい)的な解釈で運用される可能性を指摘。また、法律の必要性や正当性を根拠づける立法事実についても「存在に疑問がある」と強調した。

 このほか、市長宛ての決議も賛成多数で可決し、国から同法に基づく情報提供の要請があった場合は拒否することなどを要望した。

 名護市機会の懸念はまっとなもの、法律の建付けから言って、規制ではなく、監視が軸。土地活用についてはきわめて実効性がうすいとも言える。そもそもなぜこの法律をつくるのか、その理由があまりにも明確でない。実際の運用されるのは先だけに、成立したと言っても、問題性をしっかり広めていくことが重要になっていると思うのだけど。ちゃんと、企画化しきれていないしなあ。

« 届かぬワクチン 道内市町村困惑 接種予約休止の動き | トップページ | 『中国戦線、ある日本人兵士の日記──1937年8月~1939年8月 侵略と加害の日常』 »

日記」カテゴリの記事

平和」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

沖縄」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 届かぬワクチン 道内市町村困惑 接種予約休止の動き | トップページ | 『中国戦線、ある日本人兵士の日記──1937年8月~1939年8月 侵略と加害の日常』 »

無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31