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2021/07/20

より安全な中絶・流産広まるか 世界の潮流は「吸引法」 厚労省、学会に周知するよう通知

 今朝も、朝顔スタート。

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 洗濯もの干して、水やりしたり、朝は大変なので、あわててとったので、指が入ってしまった(苦笑)。

 仕事の方は、ゲラをいろいろ動かし、校正作業も進行。なかなかすすまないけど。来月インタビュー①の資料読みも引き続き。

 さて、今日の東京の記事!

より安全な中絶・流産広まるか 世界の潮流は「吸引法」 厚労省、学会に周知するよう通知(東京新聞)
 中絶の際、子宮内から器具でかき出す「搔爬そうは法」での手術が日本では今も行われ、世界保健機関(WHO)が「時代遅れ」と指摘している。「セーフアボーション」と呼ばれる安全な人工妊娠中絶・流産を求める声の高まりを受け、厚生労働省は「吸引法」を周知するよう産婦人科医の団体や学会に通知した。国内で認められていない中絶薬についても、承認申請への動きが出ている。

 人工妊娠中絶 母体保護法は妊娠22週未満で、身体的、経済的理由や暴行、脅迫によって妊娠した場合に都道府県医師会の指定医による中絶を認めている。初期(12週未満)の手術は搔爬法や吸引法で行われているが、妊娠12週以降は人工的に陣痛を起こす方法で死産届の提出も必要。2020年の中絶数は14万5340件。

◆今なお続く「時代遅れ」の手術
 「搔爬法以外、選ぶ余地がなく、医師に説明を求めにくい雰囲気があった。情報と選択肢がほしい」。不妊治療で2回の流産を経験した都内の女性団体職員(43)は振り返る。
 搔爬法は、子宮の内容物を金属製の器具でかき出す中絶手術。このほか、電動や手動の器械で吸い出す吸引法が行われている。「手動真空吸引法」の器具は2015年に認可されたが、現在の普及率の正確なデータはない。
 WHOは12年発表のガイドラインで、搔爬法は「時代遅れの外科的中絶方法」とし、吸引法か中絶薬に切り替えるべきだと指摘。搔爬法では子宮内膜の損傷や子宮穿孔せんこうなどの合併症の頻度が吸引法に比べ2~3倍高いとしている。セーフアボーションの情報発信をしてきた産婦人科医の遠見才希子えんみさきこさん(37)によると、国際的に搔爬法は標準的でなく、米英ではほとんど行われていないという。

◆急激な変更には慎重な意見も

……

◆中絶薬は世界約70カ国・地域が承認

……

 ちょうど、いま発売している号で、リプロダクティブ・ヘルス&ライツを詳しくとりあげ、そのなかで、中絶をめぐる問題も詳しく論じているだけに、おーっという感じ。とても、大事な問題だと思うのだ!

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