SEALDs元メンバーを中傷 ツイッター投稿者に賠償命令 東京地裁
月末のたまった実務を月の初日に……。細々といろいろやることはあります。会議もあったので、もう少し突っ込んで、企画の具体化をはかる。メールも放つ。だけど、まあ、思うように仕事がすすむわけではない。なんとかすすんでほしいなあ。妄想と願望。そればっかりだねえ。がんばらないとなあ。
いろいろなことがおこると、いろいろなことを考える。ほんとに毎日いろいろあるなあ。
SEALDs元メンバーを中傷 ツイッター投稿者に賠償命令 東京地裁(NHK)
安全保障関連法に反対した若者のグループ「SEALDs」の元メンバー2人が、ツイッターでひぼう中傷を受けたと訴えた裁判で、東京地方裁判所は、投稿者に対しておよそ100万円の賠償を命じました。安全保障関連法に反対した「SEALDs」の元メンバーの女性2人は、平成28年から30年にかけてツイッターで、活動の内容や私生活について、ひぼう中傷を受けたと投稿者を訴えました。
東京地方裁判所の藤澤裕介裁判長は判決で「投稿は臆測に臆測を重ねただけで、真実ではない。政治的言論については自由に意見交換できる場が十分に保障されるべきであり、投稿は元メンバー個人を攻撃した色彩が強く悪質だ」と指摘し、投稿者に対し慰謝料など、およそ100万円を支払うよう命じました。……
もちろん、社会運動への攻撃ということもあったし、若者蔑視ということもあっただろうけど、やっぱり女性に対してということがあることは、そうだと思う。ほんとうに、この社会の隅々まで、べばりついている女性蔑視。そんなことを考えると、大坂さんに対する攻撃だって、人種だとももちろんあるだろうけど、女性に対してということもやっぱりある。ほんとうにそのことを痛感させられる。そのことは、ずっと考え続けないといけないとそう思う。
旅の記録。
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