アウシュビッツ博物館のガイドの中谷剛さんの講演
今日もインタビュー①原稿にとりくむ。形はなんとなく外回りができた感じだけど、ぜんぜん納得できていないなあ。どうしたらいいんだろう。明日、一日、ああでもない、こうでもないと格闘するしかないなあ。その後、今月の座談会企画①の設定がだいたいできつつある、感じ。明日は、その中身をもう少し具体化の相談をしなくては。いろいろ、やりはじめると、その分だけ、仕事が増えるという仕事だなあ。因果な商売。走り続けてます(苦笑)
いい天気。少しは元気がでる?
夕方、ある方から誘われて、後半だけだったけど、アウシュビッツ博物館のガイドの中谷剛さんの講演を聞く。去年の後半にも聞いたから、半年ぶり。いろいろ深いなあ。中谷さんの講演は、自問だ。そして、参加者からの問いにも、ていねいに、その質問を深めながら答える。そういう問いと対話が大事団だろうなあ。グローバル化がすすんだから、多様化がすすむから、ある意味、ヘイトも生まれ、ネオナチが生まれる。そのことが、あらためて、ドイツでは、市民が歴史に向かう。いまでも、ドイツからたくさんの若者がアウシュビッツに向かう、その数は増えている。そこにある思想的な営みが、ドイツがドイツたるゆえん。ああ、ドイツの議論をしっかりべんきょうしなくっちゃいけないなあ。大事なのは、なぜ、どのようにして、どんな議論がドイツではおこなわれたのかということなのだろうなあ。きっと、日本でも。希望はどこかにある。
相方は、死ぬまでに一度行ってみたいと言う。ボクは、自分が行くなら、若い子がいったほうがいいなあと言う。どうなのかな、自分が言っても、きっと残りの人生にとって大きな影響をあたえるだろうけど。だけど、そんな機会はないようにも思える。たぶん、主導的には、考えないなあ。でも、知りたいことはたくさんあるなあ。そんな感じ。
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