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2021/06/19

【キボタネ設立4周年記念】『咲ききれなかった花』出版記念トークイベント

 今日も、自宅にこもって、大型座談会①の原稿に向かう。ようやく、少し、形が見えてきたかもしれないなあ。とくかく、明日中には仕上げて、出席者の側に託さないとなあ。そして、PCの前に縛り付けられた生活から早く脱出しないとなあ。超々運動不足。そして、余裕のない生活の日々だな。

 朝、チコちゃんを見る。裁判のびろーんを持っているには誰というテーマでは、知っている弁護士さんがたくさん出ていた(笑)。足の速い弁護士さんがもつというのが回答だったけど、そういえば、弁護士でないボクの友人が、持っていたことがあったなあ(笑)。よほどの特殊れいか、ああいうことがあったから、その後弁護士しかもたなくなったのか?

 仕事の途中、【キボタネ設立4周年記念】『咲ききれなかった花』出版記念トークイベントを聞く。何しろ原稿整理をしながらだったから、ちゃんとは聞けなかったけど。
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 クラウドファンディングで、本も手に入れていたけど、まだ読めていない。1993年、日本軍性奴隷制被害者ハルモニたちとイ・ギョンシン(李京信)さんの美術の時間が始まった。 ハルモニたちは、絵を描くことを通して自らの傷と向き合い解放されていく、その姿を、イ・ギョンシンさんが温かい視点で描いた本。彼女たちが描く心の叫びが聞こえてくる絵画はどのように描かれ、どのような意味があったのか。「慰安婦」問題を考えるうえで重要であると、同時に、傷ついた人の再生の物語でもあるようだ。著者と、石原燃さんが語り合った。北原さんの司会もよかった。ほんとうにしっかり読まないとなあ。

 原稿に追われて、ほかにやらなきゃならないことが、どんどん山になっていく。本も山になっていって落ち込む。なんなんだろうなあ。ちゃんと、できない自分。いろいろ試練がまたやってくる。うーん、難しいことに、ちゃんと、ちょっとでも向き合わないとなあ。ちょっとでもねえ。

 途中、相方からメール。ボクも知っている、若いころの友人が、北海道までやってきたとのこと。今日は湿原の散歩したそう。いい季節だろうなあ。緑も深くなって、でも全然、暑くない。

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