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2021/06/06

公開シンポジウム「COVID-19と子どもの権利」

 日曜日はいつものように掃除からのスタートです。部屋の汚さは気になり、イライラするけど、ちょっとはきれいになり、少しは気分も落ち着く? 矛盾した思いだな。いろいろ。今日も結局、午前中の研究会はパス。それで、インタビュー①原稿の作業をすすめる。

 とにかく焦っているなあ。今月の企画、来月の企画、再来月の企画。なかなかスムーズにすすまないもとで、追い込まれている感じ。目の前の原稿整理もあるから身動きがとれない。余裕がなく、最近は、ドラマも見れない、映画も見れない、小説も読めない、買った漫画さえ読めない。新聞もなかなか……。お出かけする気持ちの余裕もない。とても、よくない状態。

 それでも、買い物に行くときに、少しは、風景で気分転換。

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 そして、それでも、午後、教育法学会の公開シンポジウム「COVID-19と子どもの権利」を仕事をしながら聞く。

 まず植野妙美子さんが報告。ICTの活用が、監視社会に導く危険性ということが気になったところ。続いて、内田典子さんが、コロナ禍のもとでの特別支援学校の状況。なかなか胸に迫る。ほんとうに、子どものことに政治や政策はよりそったのか。そして、最後に、コロナ禍の教育労働を中田康彦さん。中田さんの報告は、休校に見られるように政治の介入による教育の自由をめぐる問題から。GIGAにいたるまで論点が整理される。

 教育にはさまざまな側面がある。実際に学校でおこなわれる教育にはさまざまな側面がある。そういうなかで、教育政策をつっこんで分析するのはとてもたいへんで、難しい。ほんとに、難しい。もっといろいろ議論したいし、勉強がしたいし、いろいろ知りたいと思った次第。

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