届かぬワクチン 道内市町村困惑 接種予約休止の動き
今日は、インタビュー①の収録です。朝から直接現地へ。PCR検査は陰性です! 来週も出張があります。大した距離ではありませんが、久々の出張(取材)なので、ちょっと変化感じ。冷静に振り返ってみると、都内以外の取材は1年以上やってないかも。インタビューはおもしろかった。ほんとうに、おもしろい。終わった後に聞いた奇跡の話もさらにもしろかった。
相方は、ここのところ毎日、学生対応で忙しそう。この局面でこの事件というのは、それなりの理由もよくわかる。たいへんな毎日の話を聞きながら、この担当に、よく彼女をつけたなあ。その管理職のセンスに脱帽したりするけどね(笑)。無理しないようにねえ。
東京は、ふたたび感染爆発に向かう。ほんとうにオリンピックなのか?
届かぬワクチン 道内市町村困惑 接種予約休止の動き(北海道新聞)
新型コロナウイルス感染拡大防止の切り札とされるワクチンの道内供給に一部でブレーキがかかっている。政府は米モデルナ製による職場接種の受け付けを25日に休止。自治体からは市町村向けの米ファイザー製も供給が滞っているとの声が聞かれ、接種予約を休止する動きも出始めた。小樽市は29日、ワクチン接種の新規予約を同日から一時停止。ファイザー製ワクチンの入荷が見通せないためで、6月中旬に道を通じて「国の調整が遅れ、供給できる見込みがつかない」と説明されたという。
市は65歳以上の高齢者4万6千人の接種を進めている最中。29日には60~64歳7400人の予約を開始する予定だったが延期した。政府が掲げる高齢者接種の7月末完了は厳しい情勢となり、市保健所の田中宏之所長は「国にワクチン供給を絞り込まれてしまっている」と困惑する。
釧路市は当初、6月末から60~64歳の予約を受け付ける予定だったが「必要数のワクチン確保が難しい」と国と道から連絡があり、予約開始のめどは立ってないという。市は「できるだけ早く接種を始めたいのだが」と複雑な表情だ。……
国は何をやってきたのか、あらためて説明と責任を明らかにするべきなのだとは思う。それはワクチンと言う話だけではなく。おそらく、大企業の職域と、大都市を中心にすすめるのだろうなあ。それでほんとうにオリンピックは大丈夫なのか?
今日は、宮森小の日だった。いろいろ考える一日。
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