トランスジェンダーを公表したシンガーが語る「紅白で私の心は死んだ」理由 を読む
今日も、来月インタビュー①の準備。あと、たまった実務。眠いですね。いろいろメールのやりとりもするが、なかなかまだまだ詰まってきません。選挙を目前に、うーん、難しいハンドリングになっていくなあ。
来月の原稿が来た。圧倒される原稿だった。うん。ほんとに。
さて、今日読んだネットの記事。
トランスジェンダーを公表したシンガーが語る「紅白で私の心は死んだ」理由
中村 中という生き方1【前編】梅津 有希子
ひとりのシンガーの14年前の出来事
「LGBT」「LGBTQ」(LGBTQIAと称することも)ということばを日常的に耳にするようになり、ヒット商品を作るうえでも「ジェンダーレス」がキーワードになっている近年、日本の芸能界でもLGBTをカミングアウトする人が少しずつ増え、性の多様性が認知され始めている。
政府も性の多様性に関する「LGBT理解増進法案」を進める動きも出てきた。しかし、結局は推進を進める自民党の特命委員会の中にも差別的な発言が続出し、5月20日法案了承を先送りとなった。そもそもこの法案の趣旨自体、きちんと理解されていない象徴でもあるという声も多かった。LGBTをカミングアウトする人が増えたといっても、これが日本の現状でもある。……
ほんとうに、当事者の立場になって、当事者が苦しんでいること、こまっていることを理解するのは、たいへんなこと。簡単にわかったつもりにならない、深く理解する、聞くことを大事にするということはほんとうに大事だと思う。と、同時に、いろいろな困難なもとでも、人間としての根っこの尊厳を大事にしようとする、その当事者の思いには胸が打たれるし、学ばないといけないと思った。
夜、除湿を書けると、水漏れ。ちょっと大変だなあ。やっぱりダメかなあ。
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