『クレスコ』2021年6月号
いよいよ、明日から工場籠城。だから、今日は、朝からいろいろ慌ただしい。やっぱり、来月のインタビュー①の詰めはなかなかできないなあ。細々した仕事を一つひとつやっていくのが精いっぱいだった。ふー。
『クレスコ』の最新号が届いていた。
特集は「オキナワを学ぶ」。恩納村の瀬戸さんが、山の戦争を書いていた。平井さんが熱く語っている。パラパラとみていると、相方の文章も。ああ、この号だったのかと気づく。
相方たちの調査は、去年のものだけど、文章は、ここのところもいろいろなところから依頼がある。なかなか、ほかの調査が続いて行かないということもある。よく見ていると、ときたま新聞にのるのと、若干のテレビの良質のドキュメントや、雑誌の報道を除くと、コロナ禍でおこっている問題をていねいに系統的に取材するということは、十分されていないのかもしれない。コロナ禍のもとで、今でいえば、オリンピックとことだとか、感染の広がりや、その対策のことは報道されるけど、肝心の、市民の生活、暮らし、教育のことなど、なかなか報道の力で、認識が共有されていくということになっていないようにも思えるんだよなあ。そのことは、よく考えるべきことだと思えてきた。
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