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2021/04/15

「当然」「姿勢正して」 柏崎刈羽原発燃料装塡禁止 地元から厳しい声

 朝の電車は混むなあ。感染がこれだけふえてくると、どうなっていくのだろうか? 心配は拡大するが、人の移動はとまらないなあ。接触より飛沫が圧倒的に多い。もちろん接触感染の可能性も否定できないだけど。ほんとうに、対策として、人の動きの分析から、飛沫のリスクを減らす方法というのは、ないのだろうか。データも出されないし。どうなのかなあ。

 今日は、朝から提稿作業。いよいよ追い込みである。あとは、来月のインタビュー①の準備作業。

 いろいろな人とやりとりをしながら考えていることがある。身の回りのできごとから、政治を問いかける。大上段な政治の語りではなく、気づきと自省からはじめるということ。だけど、われわれは、反省しても、言葉だけで、なかなか行動を変えない。政治は大きな問題として、結局、生活を切り離しているからなのだろうと思う。だけど、そこか変わらないと、政治は変わらないのだろうけど。そういことを自分に問いかけながら、政治の語り方を考える。だけど、それが、従来の、われわれの政治理論との整合性はどうなのだろうか。そのことも、もう少し深めないといけないような気がしている。結構、難しい問題なような気がする。

 さて、ニュースをクリップ。

「当然」「姿勢正して」 柏崎刈羽原発燃料装塡禁止 地元から厳しい声(新潟日報)
 東京電力柏崎刈羽原発でテロなどを防ぐ核物質防護体制の不備が相次いだ問題で、原子力規制委員会は14日、東電に対して原子炉への燃料の装塡(そうてん)など、核燃料の移動を禁じる是正措置命令を出した。地元新潟県柏崎市では「当然の判断だ」との声が上がり、東電の体質に改めて厳しい目が向けられた。

 同日夜に柏崎市で開かれた「原発の透明性を確保する地域の会」の定例会。柏崎刈羽原発の安全性を住民が議論する場で、原発推進、反対の立場を超えて、東電に厳しい声が飛んだ。

 原発に反対する委員は「悪意を持った人が侵入できる環境に、長く住まわされていたのは恐ろしい」と批判。推進する委員も相次ぐ不祥事に「ものすごく残念。東電福島第1原発事故を振り返り、原点に立ち返ってほしい」「落胆以外の何物でもない」と述べた。

 「原子力規制庁は毎日原発に入っていたのに不祥事を見抜けなかった」と規制側への不信を口にする委員もいた。……

 日常が奪われる問題であるのだろうけど。その意味で、福島の経験は重要なことだと思う。新潟での議論がこの点を重視していることも大事なことだと思うなあ。

 さてさて、すっかり緑の季節になってきた。俳句の季語ならもう初夏だね。

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