屈辱の日。そして、あの事件から5年 また「恐怖のインパール五輪〜家が火事なのに「祭りがしたい!」と駄々をこねる成人男性が支配する国~の巻」
出勤の電車は、1割ぐらいは人が減ったという感じかな。
今日は、実務が中心の一日。あとは、とにかく、次の号のまだ足りない企画の発注も果敢に。あとは連休明けの修正というところまで行ったかなあ。
さて、今日は沖縄にとっては屈辱の日。そして、あの事件から5年がたつ。
そんなときに、『クロワッサン』で上間さんのインタビューが掲載された。
マガジン9に雨宮さんの新しい文章(雨宮処凛がゆく)。第556回:恐怖のインパール五輪〜家が火事なのに「祭りがしたい!」と駄々をこねる成人男性が支配する国~の巻(雨宮処凛)
第4波。とうとう4都府県に三度目の緊急事態宣言が出た。対象は東京、大阪、京都、兵庫。
大阪では連日の感染者が1000人を超え続け、重症病床使用率がとうとう100%を超えた。
東京でも感染者は増え続け、その多くが変異株と言われている。
そんな3度目の緊急事態宣言を受けて、いたるところで大混乱が起きている。
何しろ発令されたのが4月23日。始まったのが25日。宣言期間はゴールデンウィークとまるかぶりだ。大型連休は、多くの業種にとって「この一年間の損失を取り戻す稼ぎ時」のはずだった。それがなんと、酒を出す店には休業要請がなされ、それ以外の店は午後8時まで。イベントなどは原則無観客で、百貨店、テーマパークなどにも休業要請がなされた。……
日本の家父長制の残滓は、根深く、ほんとうに命までも奪う。そして、その困難を一気にひきうけているのが外国人であったりするのは、あきらかに植民地主義の残滓でもあるのだろうなあ。
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