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2021/02/15

コロナ禍の社会をどう生きるか

 提稿が結構たまってきていて、今日は朝からその作業。雨だしねえ。
 午後からは、インタビュー➁、そして、すぐにその原稿化作業をすすめる。
 夕方、雨が上がったので、買い物に。

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 虹だ!

 夜は、「コロナ禍の社会をどう生きるか―藤原辰史さんに聞いてみよう―」を聞く。藤原さんにインタビューしたのは2年前かなあ。あっという間の2年間。久しぶりに話を聞いた(でもないか、この前、青年ユニオンで聞いたばかりだ)。

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 あっという間の時間だった。
 スペイン・インフルエンザの話からはじまる。実は、藤原さんと、いつもお世話になっている岡田(知弘)さんは、同じ京大で、同じ農業経済史が専門であるのに、まったく接点はない。まあ、いろいろな立場はかなり違うと言っていいかもしれない。だけど、語っている内容の共通点がなかなか面白い。米騒動を熱っぽく語るところも。微妙な違いと、同じ視点と。それは、今問われていることという設定でも同様で。
 ああ、もっともっと勉強しなくっちゃとも思った。そうだなあ。

 この前、テレビで小樽をやってた。
 小樽にいったのは、もう5年も前か。

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 多喜二の碑まで行くのにとっても時間がかかった。運河は少しはずれたところのほうが素敵だなあ。しかし、すごい人だった。相方の注文で、はじめて人力車にのった。ちょっと、怖い? 高い? ボクはちょっとなあ(苦笑)。

 いろいろコロナ禍で悩むことが多い。でも、自分は、なぜ自分の苦しさに心を奪われ、支配されるのかなあ。もっと、大きな視野と心持になれないのかなあとつくづく思うのだけど。

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