グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素 クライメート・ジャスティス パリ“気候旋風”の舞台裏
今日は、初出勤。いろいろ調べ物の日。企画の立ち上げも、いくつかしなければと、いろいろ読んだり、メールしたりの日。
なかなかねえ。スッキリしないよ。頭の中がもやがかかった状態。時代の反映だね。
昨日はBS1「グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素」を見た。環境問題でも、主要なプレーヤーとして、大企業が出てきている。これは、感染症対策でも同じ。うーん。このグリーンリカバリーをどう考えるのか。まあ、定義の問題ということもあるのだけど、いじれにしろ、大企業の行動には限界があるのは、事実。だけど、この問題で大事なのは、国際的な規模で、規制力が働いていることだと思う。その構造ないり、力の働き方なりをていねいに分析しないといけないのだろうなあ。話は決して、右にも左にも単純ではない。だけど、原則はある。もちろん、そのことを考えるうえでも、「クライメート・ジャスティス パリ“気候旋風”の舞台裏」は刺激的だった。いろいろ考えるなあ。日本のことも考える。
原則と柔軟。いまはそのバランスを、いろいろ手探りで考えているのが実際のところ。
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