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2020/12/13

沖縄県、辺野古阻止「軟弱地盤」に望み 政府が土砂投入を始めてから14日で2年

 朝、自主防災会の作業からスタート。そのあと、団地のすすはらい(階段清掃)。きれいにしますよ。

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 原稿がボチボチやってきて、提稿作業をすすめる。いろいろ、結構、時間がかかった。

 やはり、今日も、並行して、資料読み。少しずつ、考えがぼやーっと、うかんでくる。

 沖縄の辺野古埋め立て土砂から、明日で、2年ということだ。

沖縄県、辺野古阻止「軟弱地盤」に望み 政府が土砂投入を始めてから14日で2年(時事通信)
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐり、政府が名護市辺野古沿岸部で土砂投入を始めてから14日で2年を迎える。県は工事を止めようと国を相手取った訴訟を起こしたが、相次いで敗訴。抵抗手段が狭まり、埋め立てが着々と進行する中、現場海域で見つかった軟弱地盤の存在に活路を見いだそうとしている。
 沖縄県の玉城デニー知事は10日の記者会見で、これまでに投入された土砂量は全体の3.8%にとどまると指摘。「工事を止められないとか後戻りできない状況にあるとは全く考えていない」と強調した。
 ただ、政府の立場からは「既成事実化」は進んでいる。現場に最初に土砂が投入された2018年12月以降、政府は水深の浅い辺野古崎南西側海域(約39ヘクタール)の埋め立てを先行実施。今年9月に約6ヘクタールの一角で埋め立てを完了させたほか、残る約33ヘクタールの区域でも必要量の約6割の土砂を投入した。加藤勝信官房長官は11日の記者会見で「工事は着実に進捗(しんちょく)している」と淡々と語った。……

 まだ、3・8%にすぎないということは大事な点。軟弱地盤の存在は、結局、工事の先を見通せなくしている。にもかかわらず、「着実」と語る。そこでは、まったく根拠はしめさないでだ。

 しかも、政府は、太平洋戦争の沖縄戦で激戦地となった本島南部での土砂調達を計画している。当初は主に県外から搬入予定だったのが、特定外来生物を排するための県条例の制定のため、主要調達先を県内に切り替えたのだ。その結果、調達可能量の7割を、軍民混在の地上戦で死者が集中した糸満市と八重瀬町の「南部地区」が占めたという。そこでは埋もれたままの戦没者の遺骨が混入し、海中に沈められる恐れがあると指摘されている。「戦死者への冒涜だ」との怒りがひろがる。時事通信は、この点も配信している。

 長いたたかいは、まだまだ、続いている。ボクらは、しっかり、ともにたたかわないといけない。

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