首相、感染拡大でも記者会見開かず
今日は、予定では、子どもを守る会のオンラインイベントを聴く予定だったのだけど、急遽、国会にGo!
打ち合わせは、結構、長時間。今月号を仕上げていくうえでは、とっても重要な時間だったのはそうだけど、ボク個人の達成感は、なかなか乏しい。もっとがんばらないと。だけど、今日はとにかく雑事、雑事、雑事。
さて、世間の話題は、もっぱらコロナに。そのちょっと前は、大統領選だったかな。コロナではもう少し、本質的な議論になればいいのだけど。だけど、菅さんは語らないからなあ。気になるのは。
首相、感染拡大でも記者会見開かず(産経新聞)
新型コロナウイルスの新規感染者数が増え続ける中で、菅義偉(すが・よしひで)首相の情報発信に消極的な姿勢が目立っている。国民の不安や疑問に応える情報発信は政府トップの役割の一つ。感染状況が悪化した11月以降、首相は記者団のぶら下がり取材には応じるものの、記者会見は開いていない。首相は20日の参院本会議で、新型コロナで打撃を受けた業界を支援する「Go To キャンペーン」に関し、「感染対策と経済の回復の両立が基本的な考え方だ」と説明。観光支援事業「Go To トラベル」については「これまでに4000万人が利用しているが、判明した感染者は176人だ」と述べ、事業と感染拡大の因果関係を否定した。……
ただ、首相が日米電話首脳会談後などに受けたぶら下がり取材計21回のうち、主に新型コロナに関して言及したのは、感染拡大の傾向が顕著になってからも、11月13、19両日の2回にとどまる。安倍晋三前首相が2月末から4カ月足らずの間に計9回の記者会見で国民に協力を呼びかけたのとは対照的だ。……
菅さんが、ぶら下がり以外の、正規の会見をおこなったのは、就任の際の会見だけ。あとは、代表インタビューと称したものだとか、個別取材だったりだ。安倍さんも、きちんと会見をしなかったけど、菅さんは、安倍さん以上にきちんと会見をしない。そもそも、その必要はないと思っている節も強い。スポークスマンである官房長官会見で十分と。これは、どうなんだろう。やっぱり、そうとう政治は危ないところにある。そして、政治がどんどん「公」という性格ではなくなり、私的なものになっていく、だから、対応も私的になっていく。うーん。
« ひどいなあ 共産、現在も破防法対象団体 政府答弁書 | トップページ | こもりびと »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 流山FC(2026.06.24)
- 遺骨はある 海底炭鉱で待つ183人(2025.10.06)
- 一市民が残した戦中戦後の飾らない日記 群馬で発見「侵略で、殺りくだった」(2024.07.29)
- 毎日新聞の、自衛隊100年の識者に聞く 23年以降 沖縄米兵 女性暴行5件 いずれも県には通報されず 県議会で県警(2024.07.02)
- 「中畑さんはアレがなければとっくに巨人の監督をやってますよ」選手会立ち上げに奔走した“右腕“が語る「中畑流」と「落合オレ流」それぞれの志(2024.03.22)
「日記」カテゴリの記事
- 「手塚治虫の戦争」(2026.08.14)
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- ここからの仕事は(2026.08.11)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
「政治」カテゴリの記事
- 「手塚治虫の戦争」(2026.08.14)
- VIVANTを見てみた(2026.08.12)
- 「視覚障害者たちの戦争」(2026.08.10)
- 平和盆踊り(2026.08.09)
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
「経済」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- テック・クーデター(2026.07.29)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)



コメント