入社辞退の希望者募る、自宅研修1年… コロナ禍でサイレント内定取り消し 就職氷河期再来か
うーん。どうなるのだろうか? アメリカ大統領選挙。予想された複雑な事態と言えばそうだけど、ますます、わからない。わからないと言えば日本の政治もそうなんだけどなあ。菅さんの国会答弁はますます、あぶなくなってきた感じ。うーん。
さて、今日は、金曜予定のインタビュー①の資料を集めたり、資料を読んだり。その先の企画を考える作業。苦しい局面。知恵がちょっと尽きている感。もう少し、まだまだ! がんばりが足りません。あとは会議。
今日はいい天気。代々木の銀杏も、木によっては、色づき始めてきた感じ。
今日の気になった記事。
入社辞退の希望者募る、自宅研修1年… コロナ禍でサイレント内定取り消し 就職氷河期再来か(東京新聞)
◆入社辞退を促す会社に「心が折れた」
新卒者が入社の辞退に追い込まれたり、長期の自宅待機を命じられて退職したりしている。内定取り消しや解雇ではなく自主的に辞めさせるため、統計に表れない「サイレント内定取り消し」だ。コロナ禍が水面下で若者を追い詰める構図で、再び就職氷河期を迎える懸念も出ている。(渥美龍太)
「辞退をご希望される方はご連絡下さい」。東京都内のIT企業の正社員に内定した男性(22)は、研修の開始がコロナ禍で延期される中、4月の緊急事態宣言直後に会社から届いたLINEに違和感を持った。何も始まっていないのに入社の辞退を促していた。
5月末に始まった研修も初心者に丁寧に教える触れ込みが、専門用語が並ぶ高度な内容と叱責を交えた指導に辞退者が続出。男性は「センスがない」「諦めるなら今のうち」と詰められ、「心が折れた」。給料も払われぬまま入社を断念、地元の大阪に帰った。
「明らかに辞退させようとしていた。あまりに理不尽、将来に絶望した」……
若者の、学生の暮らしや雇用をめぐる問題がかなり深刻になっている。ただ、あらわれ方が一様ではなく、数字にきちんとあらわれないようなケースが多いのではないか。そのあたりを可視化して、問題をうきぼりにしていかないといけないなあと、痛感。いろいろ聞くために、メールも送る。
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