福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える
今日は、朝から、ひたすらたまった実務の処理をほぼ一日。一カ月に一日か二日は、そうなる。それはしかたがない。まあ、もう少し、計画的にしごとがこなせればいいのだけどなあ。
帰りに本屋によって、注文していた本を買う。8000円ほど。今月は、本代はいつもの倍だなあ。これはかなりまずいことになっている。基本本は、買わないぞ!と強く決意しするのだけど、全然、減らないなあ。最近は、専門書が多いから、ちょっと、買うだけで、とんでもない額になる。今月は、5000円以上の本が、数冊あったしなあ……。
買い物による。いよいよカスミも閉店かと思わせる光景。建て直しという話もあるがどうだんだろうか。どちらにしろ、不便にはなるなあ。
胸がつぶれるようなニュースが続く。
福島避難者、65%戻らない 孤立化懸念の世帯増える(東京新聞)
東京電力福島第1原発事故を巡る全国各地の避難者へのアンケートで、福島県に住んでいた65%が故郷に戻る意思がないと回答したことが27日、分かった。避難者全体では、孤立化が懸念される単身や母子避難の世帯が増えていた。来年3月で事故から10年を迎える中、多数が苦しい生活状況で避難先に定着している現実が浮かび上がった。
関西学院大災害復興制度研究所が今年7~9月、4876人に調査票を送って回収し694人が回答。75%の522人が事故当時は福島県に住み、138人が「戻るつもりだ」、341人が「戻るつもりはない」とし43人が無回答か不明だった。
うーん。
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