親の処刑でオランダが賠償金 インドネシア独立戦争で子に
コロナの現状は、なかなかつかみにくい感じ。クラスターがいくつか発生し、なにか爆発に向かいそうだけど……。まだ、そうはならない。ヨーロッパはすごいことになりそうだ。日本はどうなるのだろうか? 電車は結構、混んでいる。
今日は、とにかく緊急企画③の原稿化。いろいろ資料とのつき合わせもやり、動画のデータも見て、完成へと向かう。もう一息。
夜、家に帰って、いっぱいご飯をたべた。炊き込みご飯をつくったので、その残りを全部たべてしまう(笑)。198円のパックのおでんがおかずなり。そのあと、家の修繕。ドアの不具合。結局、なおらなかった。そもそもの器具がもうダメなのかな。うまくなおせなかったので落ち込むなあ。八つ当たり。
さて、今日のニュースは。
親の処刑でオランダが賠償金 インドネシア独立戦争で子に(共同通信)
オランダからの報道によると、同国政府は19日、旧植民地インドネシアの独立戦争(1945~49年)の際、オランダ部隊に親を処刑された子供に一律5千ユーロ(約62万円)の賠償金を支払うと発表した。同国の裁判所が今年3月、処刑されたインドネシア人11人の子らの訴えを認め、賠償金支払いを政府に求めたことを受けた決定。
子供たちは、親の処刑場面を見ることを強制されたこともあったという。オランダのブロック外相ら2閣僚は議会への書簡で「父が即決処刑の犠牲となったと証明できる子供は賠償を受け取る資格がある」と説明した。
つまり個人補償である。日本は、個人補償については、結局、ダブルスタンダードをとった。欧米諸国には個人補償を受け入れながら、アジアの諸国については、国家間の解決だけですませ、個人補償はしない立場を貫いた。それが、いま起きている徴用工の問題だ。オランダの態度を見ると、いかに、日本の態度が世界のながれからかけはなれているのかはよくわかる。しかも、韓国の裁判所の、日本企業差し押さえ許可に対して、自民党は、韓国領事館だとか、サムソンの資産を差し押さえることまで要求するという異常さ。なかなか、たいへんな日本の反動保守とどう向き合いのか。
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