郵便局 非正規契約社員 待遇に不合理な格差 違法の判断 最高裁
今日は、朝から緊急企画①の原稿化作業にとっかかる。3日ぐらいで仕上げたいところ。今日のところは単純作業。午後からは、緊急企画②の取材。
なかなか、いろんなことが上手くできず、落ち込む日。まあ、落ち込んでばかりなのだけど。いろいろ、難しいなあ。
昨日、国会に取材に行っている同じ時間帯で、憲法学者さんたちが記者会見をしていただね。憲法学者の議論もまた、いよいよ重要になっている。ちょっと、しっかりそういう議論は勉強しなくっちゃ。
そうこう言いながら連勤はまだまだ続く。やっぱり疲れる。ただ、しっかり眠る努力をがんばってはいるけど。映画も見に行けてないし、飲みにも行けてない。なんか今日の気配を見ていると、これからまた感染は広がりそうな気配だしなあ。うーん。本も読めてないし、ダメダメダメな日々だなあ。
さて、最高裁は、今度は一転して。
郵便局 非正規契約社員 待遇に不合理な格差 違法の判断 最高裁(NHK)
各地の郵便局で働く非正規の契約社員らが、正社員と同じ業務をしているのに待遇に格差があるのは不当だと訴えた裁判の判決で、最高裁判所は契約社員側の訴えを認め、扶養手当などに不合理な格差があり、違法だとする判断を示しました。郵便事業に携わる非正規社員は18万人あまりにのぼり、日本郵便は今後、待遇の見直しを迫られる可能性があります。……
まずは、ホッとする判決。先日の判決がひどすぎたから。非正規契約社員の待遇完全に一歩となるものだと思う。
一方で、NHKのニュースでは、東京大学社会科学研究所の水町勇一郎教授の次のコメントを報道していた。非正規労働者と正規との格差をめぐって、最高裁が出した5件の判決についてのコメントだ。「おとといの判決ではボーナスや退職金は影響が大きいこともあって注目されていたが、企業側の経営判断が重視される結果となり、一方、きょうの判決ではそれぞれの手当などの趣旨が重視された。最高裁はいずれも個別のケースに対する判断として5件の判決を積み重ねた」と。あくまで、個別であるというわけだ。いかにも最高裁判決らしいということなのだろうか?
いろいろな課題が突きつけられる毎日だなあ。
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