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2020/09/05

自助・共助・公助を強調 菅氏が総裁選政策集

 早朝仕事はもう、汗だくの汗だく。終わったあと、少し気持ちが悪く、少し横になった。なかなか、厳しい1日。結局、家で、座談会原稿に向き合う。膨大な量になっているし、取り扱う内容も多岐にわたるのでかなり時間がかかるし、なかなかすすまない。

20126

 暑くってしんどいし、いろいろ気持ちが晴れない。

 いろいろな集会の情報がなかなか伝わってこない。コロナ禍で、傍流の雑誌のところには情報がこないなあ。直前で知っても、なかなか、主催者の確認もとれないし。もっとも、仕事が忙しく、オンラインでも、思うようには参加できないんだけどね。

 ニュースを見ていても、気持ちが晴れない。テレビでは、この人がニュースをジャックした状態。あれこれと菅さんの姿を紹介し続ける。それはたぶん、虚像というか、ほんとうに一側面でしかないし、大事なことは伝えられていない。

自助・共助・公助を強調 菅氏が総裁選政策集(共同通信)
 菅義偉官房長官は5日、自民党総裁選で打ち出す政策集「自助・共助・公助、そして絆」を発表した。新型コロナウイルス危機の克服など6項目で構成。「地方の活性化、人口減少、少子高齢化などの課題を克服することが日本の活力につながる」と明記した。
 5日のメールマガジンで配信した。6項目は、コロナ対策に加え(1)縦割り打破なくして日本再生なし(2)雇用を確保、暮らしを守る(3)活力ある地方を創る(4)少子化に対処し安心の社会保障を(5)国益を守る外交・危機管理―とした。
 日米同盟を基軸とする外交・安全保障政策や待機児童解消、コロナ禍での雇用確保も訴えた。

 ここでいう、「自助・共助・公助、そして絆」は、どこまでも自己責任論なんだろうなあ。絆、暮らし、社会保障は、これまでと同じように、ごく限られた目玉政策をすすめることで、やっている感を演出する。そして、それは、全体としては国民の生活を支える財政支出への抑制にほかならない。財界や個別企業には財政出動して、経済効率をあげるような経済政策は引き続きすすめられるのだろうなあ。そんなことを感じさせる言い回しだなあ。
 では、どう菅さんの政治姿勢を明らかにしていけばいいのか?大きな課題だなあ。

 

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