JNN世論調査、内閣支持率62.4%
今日も、座談会原稿をコツコツと。だけど、スピードがなかなか上がらず、これで大丈夫かという局面。だけど、体が重く、波のように眠気がやってくる。加齢だなあ。この眠気とうまくつきあうのも、年をとるということなのだろうけどなあ。だけど、間に合わないと困るし、こなさないと雑誌はできあがらないし。年寄りの生活は難しい。
今日は、こちらまで嵐の気配が。急の雨がきつくなったり、強風が吹いたり。そんな嵐を予感したのか、この9月に、朝顔が満開に。びっくり。今年は、よく朝顔が咲くなあ。なぜだろう。
さて、ニュースもいっぱい。
自治体の非正規職員は4割弱 自治労調査、4年前より増加(共同通信)
自治労が全国の自治体職員の人数や労働条件などについて調査したところ、非正規職員が全体の38・9%を占め、2016年の前回調査に比べ6・2ポイント増加したことが7日、分かった。自治労が調査結果の速報値を公表した。都道府県や政令市などを除いた市町村では4割を超えた。
職種別にみると、ケースワーカーや看護師などでは正規の比率が高いが、学童指導員や消費生活相談員はほとんどが非正規だった。自治労の担当者は「非正規職員抜きでは公的サービスが成り立たない状況だ。処遇改善を強く求める」と強調した。
わかっていることだったけど、事態は、どんどんすすんでいく。こうして官製ワーキングプアがつくられる。問題は、解決する意思が政府にはみられないことか。この非正規を固定化する制度がどんどんつくられているのではないか。それに抗うたたかいが、きっと政治を変えるにちがいない。
しかし、そのために、この流れを変えなければいけない。
JNN世論調査、内閣支持率62.4%(TBSNEWS)
最新のJNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は政権末期としては異例の62.4%に達しました。「ポスト安倍」にふさわしい人物については48%の人が菅官房長官と答えています。安倍内閣を支持できるという人は、先月の調査結果より一気に27.0ポイント上昇し、62.4%でした。一方、支持できないという人は、26.0ポイント減って36.2%でした。調査方法が異なるため単純比較はできませんが、政権の終わりの支持率としては小泉内閣の末期を上回る異例の高さです。
先月28日、安倍総理は持病の悪化を理由に辞任表明しました。退陣するタイミングについて、「早すぎた」と答えた人は13%、「適切だった」が51%、「遅すぎた」は29%でした。また、7年8か月続いた安倍政権の実績については、「非常に評価する」「ある程度評価する」があわせて71%に達しています。
自民党総裁選挙に立候補を表明している3人について、誰がポスト安倍にふさわしいか聞きました。菅官房長官が全体の48%を占めトップ、次いで石破元幹事長が27%、岸田政調会長が6%の順でした。次の総理にもっとも期待する政策としては「景気や雇用」がトップで、「新型コロナウイルス対策」は全体の3番目でした。
野党の合流新党について、「期待する」は30%にとどまり、「期待しない」は62%でした。
新型コロナウイルスの感染防止に向けた政府のこれまでの取り組みについて尋ねたところ、「評価する」と「評価しない」がともに46%で並ぶ結果に。政府の観光振興策「GoToトラベルキャンペーン」については、「続けるべき」が35%、「やめるべき」が56%でした。
各政党の支持率は自民党の支持率が43.2%と、第二次安倍政権発足後、最も高い数字となっています。
要因は、多様だけど。まわまだ、有権者に伝わっていないのはなぜなのか。伝えていくうえで、いまどのようなところに注目すべきなのか。世論調査は、ますます、解散志向を強めるようなもの。正念場だな。
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