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2020/09/11

新型コロナウイルス感染症に関連した影響の中心が、「収入の減少」へシフト

 今日も、座談会後半原稿作業を午前中から。ひっしで飛ばす。整理は三分の一ぐらいまではすすんだかなあ。今日は、午後から会議が続いたので……。こういう局面は、ちょっとイライラしてしまう(苦笑)。

 少しずつ涼しくはなっているんだろうけど、やっぱり暑いなあ。職場への行き帰りは、汗びっしょりになり、ヘトヘトになる。これから秋にかけて、どんな感じになっていくのかなあ。

 今年の後半に向けて、雇用のことをちゃんと考えたいと思ってはいる。なかなか、ほかの人がやってくれないし。「 新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査 」(一次集計)結果を眺める。

新型コロナウイルス感染症に関連した影響の中心が、「収入の減少」へシフト
― 雇用者の6割超、フリーランスの7割超が、「収入の減少に伴う生活への支障」が不安と回答
過去3ヶ月間(5~7月)の世帯全体の家計収支は赤字世帯の方が多く、フリーランスでは4割超が赤字に ―
「 新型コロナウイルス感染拡大の仕事や生活への影響に関する調査 」(一次集計)結果
( 6~7月の変化を中心に8月に調査 ・ 4月からの連続パネル個人調査 )
Ⅰ 「民間企業の雇用者」に対する調査結果より
<就労時間や月収に揺り戻し傾向がみられるも戻り切らず、時間減、収入減のままの者も多い>
<「在宅勤務・テレワーク」の実施日数が、急速に減少>
<直近の月収は4人に一人超、夏季賞与は約3割が、「減少した」と回答>
<休業手当は「半分以上が支払われた」人が半数超も、「まったく支払われていない」も2割超>ない」(24.0%)もそれぞれ2割超みられた。
Ⅱ 「フリーランスで働く者」に対する調査結果より
<4割超が、「業績への影響(売上高・収入の減少)」が継続していると回答>
Ⅲ 「全有効回答者」に対する調査結果より
<「家での食費」を「切り詰めている」割合も増加>
<「収入の減少に伴う生活への支障」等に対する不安は、世帯年収が低いほど高まる>

 不安の増大の背景には、長引く休業、廃業の広がり、そして、じわじわと雇止めも弱い層を中心に広がりはじめていることのあらわれなのだと思う。家での食費を切り詰める、事態は深刻でもある。おそらく、これが秋にかけて広がっていく。消費が低調だから、それがさらに加速されていくことになる。消費税減税が焦点になっていくゆえんだろうなあ。

 とりわけ弱い層にしわ寄せがくる。

 それで、『官製ワーキングプアの女性たち あなたを支える人たちのリアル』を買って読み始めてみた。

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