第12回子どもの貧困対策情報交換会
朝から、いろいろ気になって、体が緊張しているせいもあり、目覚めが早い。一日がんばらなければならないので、無理やりに眠る。さて、夕方からのインタビュー②に備えて、朝から掃除機かけたり、雑巾がけ(苦笑)。座談会の修正原稿を、合体させる作業もし、夜までには修正原稿が全部そろったので、完成させる。1つは決着。75%ぐらいは原稿決着だな。
そんでもって、インタビュー②に出発。このギリギリ感。よくやるなあ。まあ、いろんな事情で仕方がないんですけどね。
そのインタビューに向かう前に、「第12回子どもの貧困対策情報交換会」にウェビナーで参加。移動しながら、スマホで聞く。「新型コロナウイルス感染拡大防止のため、子どもたちは3か月ものあいだ、家庭の中で過ごさざるをえなくなりました。雇用・家計の急変により経済的困窮に陥る家庭、虐待のリスクにさらされる子どもなど、子どもたち一人ひとりは今、どのような困難に直面し、どのような支援が求められているのでしょうか」という内容。
1本目は、ボクも仕事でお世話になっている二宮千賀子さんの「沖縄の子ども・保護者に対する調査結果」。中身は、NPO法人沖縄県学童・保育支援センターのHPに調査結果が載っているので、それを見ていただくとして、2波、3波が言われているにもかかわらず、子どもの不安や苦痛に対し、何も社会が変わっていかないこと、その責任を政治がはたしてないことにとっても悲しくなった。
2本目は、相方がとってもお気に入りのNPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長の幸重忠孝さんの「子どもの居場所の限界と可能性」。彼の居場所は開け続けることがなされていて、そのときの子どもの様子を時系列で紹介された。子どもの不安と、居場所の意味とが手に取るようにわかる。
3本目は、ご存じ、NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長の赤石千衣子さんの「『なにしろ生き延びて』ひとり親支援の現状」。ほんとうに、胸がつぶれる。このコロナ禍の困難は、実は全体像が明らかでない。しかし、深刻さは広がっている。だけど一様に広がるのではなく、ところどころ、深く広がる。その困難のなかをまさに「生き延びて」なのだ! このあたりで、ウェビナーから離れたけど、どうして、そこに政治の手が届かないのか?だけど、そのなかでも、この間は、立民や国民の議員さんたちはよくがんばったとそう思うけど。
夜はただちにインタビュー② 原稿に取り掛かる。夜まで働く。明日も働く。うーん。早くこいこい穏やかな日々……。
夕食は、回鍋肉、春巻き、ぎょうざ、きんぴらごぼう、中華スープ。
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