まさか、家を失うとは… ~広がる 住居喪失クライシス~
失敗をしてしまう自分と向き合うのは難しいなあ。とくに、ボクの仕事は、基本は、個人でやる仕事だから、個人で抱える仕事が多いと、そういう悩みはもっていき場所がなくなる。もちろん、尻ぬぐいでいろいろ助けてもらっているわけだけど、それは、また迷惑をかけているなあと、しんどい思いにもなったりねえ。そこがダメなところだけど、そこがこの仕事のしんどいところかもしれないなあ。自分で、ちゃんと仕事に向き合っているのか、もっと、問いかけないとなあ。
さて、今日は、実務もあり、また取材準備のハード面でいろいろな根回しもあり、そして、企画メモをつくったり、宙に浮いていた企画の相談をすすめたり、少しは前にすすめる。それなりに忙しい。今月の展望は、かなりつくって、その次の相談もはじめたり。まだ、色よい返事はない。どのように、陥落させるのか、ちょっと手立てを考えないとなあ。
ここんところ資料読みがすすまない。目先の文章を読むので精一杯。うーん。
家に帰って、よるクローズアップ現代+ お世話になっている稲葉剛さん。
新型コロナウイルスの影響で収入が激減、生活の基盤である“家”を失う人たちが増えている。マイホームのローンが払えず売却を検討する30代の家族、家賃滞納が続きアパートから立ち退きを迫られる50代夫婦、雇い止めと同時に住んでいた社員寮から出て行かざるを得なくなった30代男性…。コロナショックの前は“普通に暮らしていた”人たちが路頭に迷うケースが相次いでいるのだ。番組では、新型コロナウイルスの影響で、突然、住居喪失の危機に陥った人たちの日常に密着。厳しい現実を描くとともに、国や自治体の支援のあり方を考える。
先月の作業の雑誌でこのテーマを取り上げたときから、いっそう事態は深刻になっている。厳しい現実。おいつかない制度。経済と社会保障の脆弱性に、政治が直視できないでいる。この国のあり方が問われている。うーん。
今日の夕食は、鮭、マカロニサラダ、大根、水菜の煮物、あおさの味噌汁。
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