子どもたちの学び、心身のケア、安全を保障するために
職場で、ミスの後始末からスタート。決めきれない、今月の企画をつめていく。だいたい日程が決まっていく。よしよし。ちゃんとしなきゃなあ。しっかりしろ自分。
会議もあり、先をつめていかないとなあ。こもっている状態だから、なかなか手が打ち切れていないし、深まっていない。動かなきゃなあ。しゃべらなきゃなあ。動きたくない気持ちと葛藤中。
昨日、しんぶんに広告が載った。
去年、1年間、執念をもってとりくんだ仕事が本になったのだ。インタビュー6本、依頼原稿5本がベース。日韓問題ではなかなかの豪華メンバーだと思う。実は、いまから10年前に、韓国併合100年で連載をやったことがある。そのときも、相当のメンツで、なかなかのもので、本当は、本にしてほしかったんだけどなあ。そのリベンジだね。みなさん、買ってね。
その後、夕方は「学びの保障と9月入学を考える院内集会」にZOOMで参加。スマホで聞いていたので、あまりよく聞こえない。スマホではやっぱりたいへんだなあ。学生さんの授業は大丈夫なのかなあ、と思った。
そういう悪条件のなかでの集会は、さまざまな立場の人が、さまざまな立場からの発言。ボクらが掲げるべき原理も大事だけど、教育のあり方では、現実的なところで、立場のちがう人とも、一致できる部分が多いなあとすごく思ったのがおもしろかった。そういう意味で、自分たちの主張は主張としてしながらも、柔軟に協力するとりくみ、そのすそ野を広げることはいま大事なんだろうなあと痛感したりもする。
さて、その直前に、「子どもたちの学び、心身のケア、安全を保障するために――学校再開にあたっての日本共産党の緊急提言」の発表があった。「学習の遅れと格差の拡大、心身のストレスは、手厚い教育、柔軟な教育を求めている」「学校の新型コロナウイルス感染症対策が、重大な矛盾に直面している」として、「教員10万人増などの教育条件の抜本的整備、学習指導要領の弾力化を求める」としている。
このテーマの具体化なんですよねえ。
さて、そこそこ混んでいる電車に乗って、帰って、夕食は、ハンバーグ、突合せ野菜、野菜炒め、みそ汁。
明日もがんばろう!
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