女性国際戦犯法廷とは何だったのか~その全体像を知る~
今日は、早朝仕事スタート。
雨でびっしょりというより、汗でびっしょりです。蒸し暑い一日のスタートです。
午前中は、座談会原稿に集中。途中、家のパソコンなどのディバイスがまったくインターネットにつながらなくなって、ちょっと大変に。家のインターネットも不安定だなあ。わが家だけなのかなあ。わが家だけでも、ディバイスがたくさんぶらさがっているしなあ。
何とか、昼過ぎまでに、座談会原稿を仕上げる。最終的に夕方仕上げて、発信。
午後2時からは、VAWW RAC&キボタネ共催「『女性国際戦犯法廷20周年』シリーズ(2)女性国際戦犯法廷とは何だったのか~その全体像を知る~」に参加。ZOOMです。金富子さんの講演。韓国で「慰安婦」支援運動をめぐっていろんなことがおこっている。金富子さんは、1990年代からの日本における「慰安婦」問題、支援運動の取り組みについて報告したわけだけど、そんなときだから運動の原点の確認は、とっても大事。ボクなんかは、それこそ、途中からの参加だから、余計に、当時から、みなさんがどんな思うで運動をすすめてきたのかということに思いを馳せる内容だった。そして、女性戦犯法廷そのものの取り組み。うん、ぐっとくる。少し、興奮するね。『性暴力を聴く』も買って、読んで、この課題を考えたいと。
座談会原稿の最後の仕上げをして、発信をして、バタバタと夕食の準備。そして夕食の途中から、またまたZOOMです。大学フォーラムの「緊急オンラインシンポジウム コロナ危機のもとでの学生支援」。中身は、王道を行く話だけど、あらためて、若手研究者のことを考えた。大学や研究環境の変化のなかで、若手研究者にどんなこんなんがあって、どんな道筋で育っていくのか? なかなか、昔流に考えている人が多いからなあ。こういう時期にも考えたいと思った。
さて、夕食は、鯖、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、キムチ、みそ汁。
« 朝鮮人虐殺追悼式典 都が「誓約書」要請 文化人ら117人 抗議声明 | トップページ | 混んだショッピングモール、明日の社会を描けてはいない »
「日記」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「平和」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
- 5月号ができています(2026.04.06)
「政治」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「歴史」カテゴリの記事
- 「血を吐きながら続ける…、悲しいマラソン」(2026.03.30)
- 忙しく、余裕もなく、1週間以上お休み(2026.03.22)
- (考論 長谷部×杉田+加藤陽子)「歴史的圧勝」の意味(2026.02.13)
- 『あなたを忘れない 朝鮮からの満州移民』 前衛3月号ができています(2026.02.08)
- 「ママ、戦争止めてくるわ」(2026.02.07)
「若者」カテゴリの記事
- 1年ぶりの靖国・遊就館(2026.01.29)
- 「第28回子どもの貧困対策情報交換会 いのちのとりで裁判(生活保護基準引き下げ訴訟)とその後を考える」(2026.01.25)
- 「戦後 80 年・平和と教育を考える」-すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望を-(2026.01.10)
- 大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析(2025.12.14)
- 国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立(2025.11.25)
« 朝鮮人虐殺追悼式典 都が「誓約書」要請 文化人ら117人 抗議声明 | トップページ | 混んだショッピングモール、明日の社会を描けてはいない »




コメント