つくろう学生支援法
単調に、働く毎日。こんだけ働いたGWはないなあ、これまで(苦笑)。だいぶストレスが溜まっている。
さて、明日からはどんな生活が待っているのか。どのように生活を管理していくのかなあ。
『人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差』という本を読んだ。託摩佳代さんという国際政治の研究者によるもの。生々しい国際政治のプレーヤーにもう少し突っ込んで分析してほしいという思いはもつが、植民地の歴史や戦争と切り離せない感染症の歴史や、国際機関がどのようにつくられていったのか、WHOができ、どのように取り組んできたのかについて書かれていて、知らないことが多かった。
政治に振り回される感染症対策だが、著者は国際協力しかなく、必ず進むと考える。それはやや楽観的なきらいがあるとは思えるが、そういう国際政治の課題をしっかり見据えていくことが大事なのだ。非感染症の取り組みなど含めて、全然、知らかなったことが多数。それはそれで、おもしろかった。ちなみに北岡伸一さんのお弟子さん。
夕方、「野党合同『#つくろう学生支援法』WEBヒアリング」を見た。書き込みを見ながら、ヒヤリングを聞くわけで、なかなか忙しい。たくさんの声がよせられ、学生たちの深刻さが垣間見える。いまの緊急性と同時に、根底にある高学費や学生支援のそもそもの貧弱さの露呈という両面があって、しっかりした議論の必要性を感じる。英語民間入試の問題でもヒアリングに高校生が参加したことが大きな意味をもったけど、こういうとりくみは必要だと思う。
今日は、雨模様で、あまり歩けず。
夕食は、あじ、大根・こんにゃく・厚揚げなどの煮物、きゅうりのたたき、みそ汁。
仕事がなかなかうまく進まず、行き詰まり気味。もっとこまめに本を読んで、いろいろな人と突っ込んだ議論をしないとなあ。その絶対量が足りない感じ。
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