雑誌づくりはどうなるのか
今日は、職場へ。明日からは印刷工場籠城。今後、雑誌づくりはどうなっていくのだろうか? 不安というよりも、自分がどこに身を置いていけばいいのかをいろいろ考える。新型コロナは大きな影響を社会にあたえるが、それはある意味、横からの力。社会そのものの縦軸は、やはり政治などだと思うし、そういうなかで、雑誌がどう位置づいていくのか? 役割をはたしていくのか?
結局、6時半ごろまでは、いろいろ仕事が続く。夕食は焼そばを朝に作っておいた。
昨日の、茶話会のことをいろいろふり返る。教育現場にある、閉塞感。そういう状況のなかで、コロナが直撃し、一方的に議論もなく、いろいろなことが決められていく。そういうなかで、自分たちが子どもに対してやることに、教育的な意味、人間的な価値を問い直しながら取り組んでいるということかなあ。なるほどなあ。そういうことをどう励ますのか。
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