若者たちと
1月に、若者たちとフィールドワーク。そして、2月にそのまとめを聞く。今年で4年目になるが、正直言うと、今年は反応がなかった。どのように受けとめたのかよくわからなかった。まとめを聞いて、そのまとめは心を十分にうつものだった。内容も、ボクの説明を真正面からうけとめていて、内容もよくできたものだった。
若者は、偏見が実は少なく真っ直ぐだ。それは同時に、素直すぎるともいえる。学んだことを血肉化するのには、葛藤が必要だ。それがない。いろいろな迷いや、違った意見との衝突を通して、血肉化する。若者たちが、その過程をどう経験することができるのか。そんなことも含め、いろいろいろ考えたいと思った。


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