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2020/01/07

いろいろ画策中

 インタビュー①を快調に飛ばし中。2つほど先の、雑誌の発注をいろいろ画策。またまた、少し気を抜くと、ストックがなくなる。この先、どうなるのか、なかなか見通しが見えない。

 政局の見方としては、だいたいは、総選挙は先送りの感じ。オリンピック後か、来年ともいう人もいる。ならば、国会論戦はどうなるのか。企業トップのインタビューなどをテレビが報じていたけれども、ここでも、今年の経済予想は異様に楽観的。どこから、この楽観が出てくるのか? 消費税後の深刻な国民生活は、そもそも経済のほんの一部分にすぎないということなのか。いずれにしろ、この楽観はきもちわる。

 だけど、世界を見ても、イラン・アメリカの紛争も、どこかで止まるという楽観をもちながら、アメリカが挑発合戦をしかけている感じがする。ここでも楽観主義なのだ。まずは、アメリカの中東政策とはいまどうなっているのかの勉強だな。

 気になるのは、そういうなかで、中国がどこに向かっているのかという問題。本格的な中国研究もしたいなあ。宿題ばかりだ。

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