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2020/01/15

プロフェッショナル 仕事の流儀「ひきこもり支援・石川清」

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 いま日本には、家族以外との交流を断ち、ひきこもる人が100万人いる。こうした人たちの心の扉を20年にわたってノックし続けてきた支援のエキスパートがいる。面会できなくとも何年も通い続けて信頼関係を築き、希望の明かりを灯し続ける。彼と出会うことでひきこもりを脱した人が後を絶たない。組織に属さず、たった一人で支援を続ける一匹狼の記録。

 ちょっと、びっくりした。若者支援のイメージとしては、支援団体による、複数の人の手での支援だ。専門家でも、とても判断の難しい、ひきこもりという問題。だから、ひとりで判断せず、集団で解決をさぐるというのが鉄則の世界。その世界で、こういう人がいる。ただ、見ていて、ずっと、待つ。無理はしない寄り添いの姿勢は頭がさるし、集団や組織が、失ってしまいがちな視点や姿勢というものを補っているのかなとも思ったりもした。ボクには答えはだせないけど、なるほどなあと思うところもあったし。

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