流山に慰安所?
例年と同じように、昨日、学生さんたちと、靖国神社に行き、いろいろ見て回った。そして、今日はwamに。うまく、しゃべれたかは、別として、若い人からはエネルギーをもらう。
靖国のことを若い人にどう伝えるのかは、さらに難しくなっている感じはする。なかなか厳しい兵士の、軍隊の現実や特徴をどう伝えるのか?
午後は、しょうけい館に行く。最後に、語り部さんの話を聞く。ここもそうだけど、直接の体験者ではなく、その次の世代が語り部になっている。そのときに、継承をどうするのかは、なかなか難しい問題だなともあらためて思う。いろいろ、調べてみたいテーマでもある。
今日は、wam。昨春から新しくなった展示を見るのははじめて。
いま、武漢が話題になっているけど、武漢は、日本軍がたくさん駐留していて、慰安所がたくさんつくられていた都市でもある。60か所あったともいわれている。そういうことも、あまり知らずに、武漢のことをみているというもの、考えさせられたこともでもある。
展示をとおして、隣町の流山に慰安所があったことを知る。いろいろしらべてみると、流山の中心あたりに陸軍の施設があり、柏とのあいだに、飛行場があった。そのどちらかの近くにあったのだろう。沈美子さんというかたの証言なのだが、実際にどこにあったのかは、わからない。確認はされていないのだろうけど、流山という地名がでてくるあたりは、なかなか信ぴょう性があるような気もする。そんなことも初めて知った。情報がある人がいたら、教えてほしい。そういう収穫もあった。
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