写真展「The Voice of Life 死と、生と」
今日は朝から2時間ほど掃除などをして、クリーニングを出しに行ったら、そのとき息子から電話。近くに買い物に来ているという。そこで、ちょっと新しい彼女の顔を見に行く。そのあと、表題の写真展へ。菜津紀さんの写真はずっと見ているけど、題材がどんどん厳しくなります。ほんとうに時代を切り取っているからです。見ていて涙が出てきてしまいます。今日は空いていたので、菜津紀さんとも慧さんともおしゃべりもできました。先の息子と同じ年だし、ハラハラしながらいつも見てます。月末にはまた紛争地に取材に行くそうですし。若いのに、ほんとうに現実としっかり向き合っているのは、彼女が、自分の困難を、つながりながら乗り越えてきたからなのだといつも思うけど。今度の写真展もすごくよかったです。
その後に職場で、堤稿作業をして、それから国会へ。急ぎのインタビューです。夜は遅くなりまあしたが、夕食をつくらなければならない日曜日です。
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