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2017/11/17

被告は黙秘貫く うるま市女性殺害・第2回公判

 昨日に引き続き、今日も公判が続く。

被告は黙秘貫く うるま市女性殺害・第2回公判(沖縄タイムス)

 昨年4月にうるま市で県内在住の女性=当時20=を暴行しようとして殺害したなどとして、強姦致死、殺人、死体遺棄の三つの罪に問われた元米海兵隊員で軍属だったシンザト・ケネス・フランクリン被告(33)の裁判員裁判の第2回公判が17日、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)で始まった。午前中に柴田裁判長が初公判に続いて被告人質問を実施したが、ケネス被告は黙秘権を行使して検察・弁護側双方の質問に答えなかった。
 第2回公判では被害者の遺体を司法解剖した法医学者が証言。検察側の質問で「棒で殴ったり首を絞めたりした被告の暴行行為で、被害者が死亡する可能性があった」と述べた。午後は弁護側が質問する。

 昨日の初公判では、ケネス被告は罪状認否で「強姦致死と死体遺棄については、有罪と認める」と述べた一方、「殺すつもりはなかった」として殺人罪の起訴内容を否認したという。そして、その後、被告は「黙秘権を行使する」と述べ、犯行の詳細を問いただす検察側の反対質問に答えなかった。
 検察側は冒頭陳述で「暴行現場で被害者の後頭部を棒で殴り、首の後ろ付近をナイフで刺したりした行為などから殺意が認定できる」と指摘。「計画的かつ身勝手な犯行で、遺族の処罰感情は極めて強い」と述べたのに対し、弁護側は冒頭陳述で「暴行現場で被害者を刺してはいない」と反論。棒で殴り、首を絞める行為についても「被害者が亡くなる危険性が高い行為とは言えない」としたという。その上で殺意を否定。「連日多くの報道がされ、事件に抗議する県民大会も開かれたが、裁かれるのは米軍や基地ではなく被告人だ」とも主張した。
 同じ、沖縄タイムスに、上間さんが、長いコメントを出している。
【傍聴記】「良き隣人」占領いつまで 上間陽子さんが見た、うるま市女性暴行殺害事件初公判
 そこでも言われているように、しかし、その犯人(被告)は、殺人訓練をうけた「良き隣人」という名の支配者なのだ。

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コメント

「良き隣人」などと言っておきながら、結局のところは「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどと言っておきながら、大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆が見え見えの屑野郎に過ぎない犯罪者そのものではないか」という根拠を、この被告自らが動かぬ証拠そのものであることは、中国外務省ではありませんが、「安倍総理は嘘つきだ」ということ自体が、国際社会全体の共通認識として受容と共感的理解に値するものであることくらいは、誰が見ても明らかなことであることはバレバレのことであるにも関わらず、北朝鮮自らが、アメリカに対して戦争ごっこを繰り返しては、トランプ大統領自らが、これにまんまと騙されたふりをして、ヒトラー総統の猿真似をさせては、このヒトラー総統の猿真似にまんまと騙されては、「Jアラートごっこ」を繰り返して騒ぎを大きくしているだけの安倍首相自らが、対米従属詐欺により、多額のお金を騙し取っておきながら、この被害額を取り戻す等と言っては、生活保護不正受給者の真似を繰り返すだけのアメリカに、多額のお金を献上し、生活保護不正受給者ばかりの問題とごまかし、更には、そのアメリカからして、フードスタンプ不正受給者ばかりの問題をごまかそうとする魂胆に付け込んでは、ちゃっかりとネコババし、憲法9条を亡き者にして戦前の日本を取り戻そうとする魂胆に付け込んでは戦争詐欺という犯罪者そのものではないかということが、この被告に対する本質的な見立てそのものであると同時に、このような日本国および私たち日本人にとっての本質的な見立てではないかという真実を見透かせば、これはもう沖縄県民の皆様に限ることなく、日本国民全体としては、怒りを通り越して聞いて呆れるどころの騒ぎではないことは、ロシアのプーチン大統領ではありませんが、「誰が、相手にするものか」という心境と同時に、自分がプーチン大統領であれば、沖縄県の尖閣諸島を千島列島と同様に棚上げ合意とすることを、北方領土問題を円満解決するための合理的推論に基づく具体的目標に置くことで、合意形成することが出来れば、そのための手立てとして「歯舞諸島と色丹島につきなしては、近いうちに日本に返還しますので、日米両国民の皆様に置かれましては、どうぞご安心下さい」ということで、そっと静かに暖かく見守っていくのと同様に、沖縄県民の皆様に置かれましては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、どうぞご安心下さい、ということで、そっと静かに暖かく見守っていきたいくらいの心境とも、大いに共感してしまうところなのですが?

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