自分の仕事のやり方
やっぱり、いろいろ考え込んでしまうよなあ。仕事のやり方。休みなく、やりつづけるほうだから。よく、楽しくなくっちゃいけないと言われる。半分そうだと思う。だけど、現実の世界と向き合っていると、やっぱり楽しくないことのほうが多いよなあ。でも、少なくとも、受け身ではないし、仕事をするときは、いろいろな人間関係のなかで、その人間関係に充実感や、楽しさを感じながらやっているしねえ。今日も、大好きな人に会えて、楽しかったしね。
手を抜きたくないし、不完全というか、納得した仕事はしたいよなあ。そのためにできることはしたい。だから、十分な準備がされていない仕事は、自分の仕事でも、他人の仕事でもいやだなあ。まあ、他人の仕事にはいろいろとやかく言える立場にはないけれど。だけど、めぐまれた条件も、権限もあって、それを生かしていないのは、ちょっと残念に思ってしまう。ボクらのような仕事は、やっぱり、できあがったもののでき、その面白さ、そして深さ、どこまで人の心に深くとどくかということあるからこそ、あれこれ悩むんだろうしなあ。
次の世代にしっかり、つないでいくうえで、何をすべきか。そろそろ新しい転機をつくらないといけないよなあ。
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