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2017/08/03

『法政大学と出陣学徒』 「負の歴史」率直に認め 5年間の検証、報告書に

 これはしっかり読んでみたいなあ。

『法政大学と出陣学徒』 「負の歴史」率直に認め 5年間の検証、報告書に(毎日新聞)  第二次世界大戦下に徴兵された学生らを詳細に調査した『法政大学と出陣学徒』が刊行された。同大学が5年間にわたって進めてきた「法政大学と出陣学徒」プロジェクトの事業報告書を上下2巻で刊行するもので、本巻は上巻だ。長く「負の歴史」と向き合わなかった事実を率直に認めつつ、近年、精力的に調査を進めてきた成果を報告している。    ■  ■  A4判で300ページ近い大著。出陣の実態に迫り、さらに戦後、大学がその事実にどう向き合ってきたのかを検証している。  同大学は3000人以上の学生を戦地に送り出した。本来大学を挙げてその事実を検証し、歴史にきざむべきところだ。だが多くの他大学同様、それが進まなかった。たとえば1961年刊行の『八十年史』、80年の『百年史』で学徒出陣に触れたのはほんの数行だ。「大学史の上で『学徒出陣』という出来事はこれまで正面から取り上げられ語られることはなく、その時代の歴史はほとんど空白のままであった」(調査を実施した同大学史委員会委員長の馬場憲一教授による序文)  調査に当たった、総長室専門嘱託の古俣達郎さんは「当時は大学の創立の経緯が明らかでなかったので、その解明に力点が置かれた」とし、馬場教授は「戦時中に在籍した教員がまだいて、学徒出陣にはあまり触れたくなかったのでは」と話す。戦時下の諸書類がほとんど残っていない、という事情もあった。  そうした中で特筆すべきは90年、学徒出陣し戻らなかった学生に「卒業証書」を交付したことだ。出征学徒を調査し、学徒35人の戦没を確認した。同年3月の卒業式では、阿利莫二総長(当時)が遺族10人に卒業証を授与した。阿利総長は自身が学徒出陣したこともあり、出陣の検証と追悼に積極的だった。大学の責任にも言及した。だが、本格的な追跡調査は継続されなかった。  同プロジェクトは2012年度に始まった。戦後70年を前に、当事者にまとまった調査をする「最後の機会」ととらえてのことだったという。その結果、1943年10月に公布された「在学徴集延期臨時特例」で、兵役法で認められた在学中の徴集猶予が停止となり、同年12月に男性学徒が出陣した狭義の「学徒出陣」では1476人が、また同12月以降の在学中出陣全体を示した中義の出陣が3395人に上ることが分かった。41年から行われた、繰り上げ卒業から即時出征となった学徒を含む広義の出陣については不明という。  さらに学徒出陣した可能性のある44~48年度の卒業生985人を対象にアンケート調査を実施し、148人の回答を得た。学内の資料では把握しにくかった徴兵後の状況を確認できたことや、新たな戦没者情報がもたらされるなど、大きな成果があった。また展示会やシンポジウムなど、学外へも積極的に発信した。本書にはこうした成果も記されている。    ■  ■  さらに目をひくのが、戦没者694人の名簿だ。日中戦争から太平洋戦争までの戦争で亡くなった卒業生と在学生で、卒業年月や本籍、学部学科、戦没した年月日や場所なども記されている。交友名簿や学籍簿、アンケートと聞き取り調査、出版物や慰霊碑まで活用した労作だ。  またプロジェクトでは学徒出陣経験者45人の聞き取り調査を行った。当時の状況や心境などが貴重な肉声で語られており、下巻に収録される。  本書は都道府県立の図書館に寄贈される予定だ。近年、一部の大学では学徒出陣に関わる研究、調査が進んできた。こうした大学が協力の輪を広げることで、全容解明と記録に少しでも近づくことが期待される。

 4年前だったか、早稲田で展示や講演をやったり、立命でも講演会があった。だんだんと生存者が減っていく。そういうなかで、本格的な調査がなされたのは重要だと思う。さすがに、さまざまな大学での蓄積もあるから、記事にあるように協力によって、全容を記録することが望まれるなあ。非道なことだったわけで。神宮での壮行会があまりにも有名だけど、ボクの大学では北部の農学部グランドでおこなわれた。そして、多くが、特攻隊員となっていったわけで…。最近はわだつみのこえ記念館の話も聞かないなあ。いまどうなっているのだろう?

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韓国外交省が、ソウル市内に大日本帝国軍性奴隷博物館を建設し、この大日本帝国軍性奴隷博物館を世界記憶遺産として登録申請するならば、中国外務省に置かれましても、南京大虐殺記念館を世界記憶遺産に登録申請したことを教訓に活かして、韓国外交省に手を貸して頂くことは、大いに結構なことだし、これを逆手に取れば、日本国民全体としては、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、どうぞやってみて下さい、ということで、中国外務省に置かれましては、「安倍総理は嘘つきだ」ということはもう、国際社会全体の共通認識として誰が見ても明らかなことであり、これを勘違いして「女性が多く活躍する仕事や職種をピンクカラージョブなどと言ったところで、このような恥知らずな大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆は、見え見えであること」はもう、アメリカのトランプ大統領からして、これにまんまと騙されてしがみつこうとしたところで、自らが多極化の捨て石となる道を選択することで、この道連れになって貰うならば、これを逆手に取れば、国立公文書館で大切に保存している、大日本帝国軍性奴隷問題の前科を裏付ける貴重な証拠書類を、この大日本帝国軍性奴隷博物館に寄贈することで、韓国外交省に置かれましては、どうぞ貴重な観光資源として、どんどんアピールしてみて下さい、と涙を流しながら懇願して貰うことに成れば、日本の各地方自治体にしてみれば、終戦直後に、このような戦前の日本が仕出かした前科を裏付ける証拠書類を焼却処分しようとしたことも含め、これを逆手に取って、まんまと騙されたふりをして、そっと静かに、大切に保存してきた貴重な証拠書類があれば、この大日本帝国軍性奴隷博物館に寄贈することで、大切に保存して貰うことで、国際社会全体に貴重な観光資源としてアピールして頂く分には、構いませんし、むしろ大いに結構なことですので、こちらこそ、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守って参りますから、どうぞ安心して、どんどんアピールして下さい、と韓国外交省の背中を押してやることで、これに対する見返りとして、このような恥知らずな大日本帝国軍性奴隷問題の前科を象徴する少女の像の隣に、大勲位中曽根君の像を座らせたものを、靖国神社に寄贈してもらうことに成れば、靖国神社自らが、正々堂々と建立し、「感謝!感激!雨あられ!天皇陛下有難うございます」ということを誇りとして、どんどん涙をながしつづけながら、どんどん泣き寝入りしながらも、遊就館と共に、そっと静かに大切に保存しておくことを誇りとして頂くならば、この「感謝!感激!雨あられ‼天皇陛下有難うございます」ということを誇りとして、国際社会全体に、どんどんアピールすることを誇りとすれば、靖国神社に参拝したければ、どうぞご勝手に、ということで突き放してしまうことで、自民党をはじめとする日本会議に置かれましては、靖国神社に参拝したければ、心置きなく、どんどん涙を流しながら「大日本帝国の大馬鹿野郎!」という無念の怒りだけを、勝手にぶつけながら、靖国神社自らが「感謝‼感激!雨あられ‼天皇陛下有難うございます」とだけ、どんどん涙を流しながら、深く感謝されることにこそ誇りを持って、どんどんこのような、後ろめたい思いだけを、深い悲しみと共に、どんどん歴史の闇の中に、葬り捨ててしまうことで、心置きなく、どんどん意欲も熱意も全てを喪失し、どんどん涙を流しながら、どんどん泣き寝入りをしながらも、誰一人として参拝する人もいなくなってしまうことで、何処か人目のつかないところで、涙を流しながら泣き寝入りをしながらも、このままひっそりと幸せに暮らす道を選択するのか、アメリカの言いなりと言っておきながら、これをごまかそうとする魂胆が見え見えの強欲な一部の金と権力の亡者にまんまと騙されて、どんどん涙を流しながらも多極化の捨て石となって、そのままひっそりと見捨てられてくたばってしまうか、ブラック企業の道連れとなって、メンタル不調により、何処か人目のつかないところで、そっと静かに自決して見捨てられてしまうか、いずれかを選択して下さい、ということで、こうした本質的な矛盾と全面対決することで、これを乗り越えて、そっと静かに自立自律していく道を選択して行くことにすれば、何よりのことであることもまた、誰が見ても明らかなことなのでは?

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