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2017/01/10

シリーズ東日本大震災 それでも、生きようとした ~原発事故から5年・福島からの報告~

 昨日のNスぺ。

Img_01_1 去年、世界的な医学誌に、日本の医師がまとめたあるデータが掲載された。年齢構成などをならし他県と比較した福島県の自殺率が震災4年後から上昇しているというものだ。現場からもそれを裏付ける現象が報告されている。福島で心の問題を受けつける電話相談には1日平均150本の相談電話が寄せられ、その数は全国と比較すると3倍以上。相談内容は年を追うごとに緊急性の高いものが増え、一件当たりの相談時間も長くなっている。今になって増加の傾向を見せる福島の自殺。背景の一つとして指摘されるのが、時間を経るごとに複雑化する原発事故被災者を取り巻く環境だ。また、個々の境遇にも違いが現れ、かつて親しかった親族や知人との間に分断が生まれ孤立感が深まっているという指摘もある。番組では、死を防ごうと福島で奔走する医師やNPOの取り組みを中心に、震災から5年半が過ぎた今、被災者の心に何が起きているのかを考えてゆく。

 ショッキングな内容だった。震災関連自殺を取り扱う。被災地の企画、福島の企画をこれまでもいろいろやってきた。だけど、どれだけ、ボクはわかっていたのだろうか。あまりにも、無念で、悔しくって、悲しかった。でも、これが現実。視点を、そこにおろして、被災地、とくに福島のことを考えないと。そして、これから増えるであろう、苦悩や、悲しみにも、向き合わない。もっと、いろいろ知らないといけないなあ。

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コメント

沖縄県民の皆様にしてみれば、アメリカの言いなりと言っておきながら、対米従属詐欺によりまんまと騙されて基地負担を押し付けられ、普天間基地移設問題で、アメリカからして「辺野古移設については、一言も語っていないにも関わらず、「辺野古移設をこのまま進めても問題ない」などと発言した自民党の官房長官からして、「被害額を取り戻してやると言っておきながら、ちゃっかりとその被害額をネコババしようとする魂胆そのものが、核発電推進原理主義組織自らが、中曽根大震災を引き起こしたにも関わらず、これをごまかそうとする魂胆そのものが、外務省からして、これにまんまと騙されて核開発計画書なるものを作り上げたという疑惑そのものが、アメリカにはバレバレであるにも関わらず、これがバレることがないように、こうした責任から自ら逃れてでも、福島県民の皆様からして、まんまと騙されて、これが、こうしたストレスからくるメンタル不調に陥り、自殺者が急増している一つの背景要因そのものではないかということも、本質的な見立てであるとするならば、中国外務省ではありませんが「安倍総理は嘘つきだ」ということが、「保育園落ちた、日本死ね」ということが、国際社会全体の共通認識として、大いに共感できるものであることは、誰が見ても明らかなことであると同時に、これにより取り残された福島県民の皆様にしても、沖縄県民の皆様に限らず、イスラエルにしてみれば、アメリカの隠れ多極主義(親イスラエルのふりをした反イスラエル)にまんまと騙されたイスラエル政権を、この自民党政権にでも置き換えれば、イスラム原理主義組織ハマスえを跳ね返りの中国の反日活動家に限らず、大阪維新の会に置き換えれば、ガザ地区のパレスチナ住民の皆様とも、沖縄県民の皆様や福島県民の皆様とも、大いに共感できるものであろうことは、国際社会全体の共通認識でもあろうことも、深く配慮すれば、これはもう、福島県民の皆様に限らず、沖縄県民の皆様にたいしては、ガザ地区のパレスチナ住民の皆様やシリア難民の皆様も含めて、天皇陛下と共に、そっと静かに暖かく見守りながら、寄り添いながら、応えて行きたいところですね。

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