米大統領選 トランプ氏が当選確実 予想覆し逆転
ダメですね、安易に、決めつけの予想ですませていたら。今日は、完全に、驚いた。
米大統領選 トランプ氏が当選確実 予想覆し逆転(毎日新聞)米大統領選は8日、投開票された。米メディアによると、政治経験のない共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏(70)が激戦州の中でも大票田の南部フロリダや中西部オハイオなど重要州を制した。勝利が確実視される残る州の選挙人を合わせると、当選に必要な過半数270人を超える見通しで、当選を確実にした。鍵を握る激戦州で敗戦した民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(69)は、民主党地盤の東部や西部の諸州などを中心に確保したが、及ばなかった。AP通信はトランプ氏が当選したと速報。米CNNによると、クリントン氏はトランプ氏に電話し敗北を認めた。
うーん。アメリカはどこに向かうのか? 反グローバリズムの流れがあるのはそうだろうけど、そして、そういう、アメリカと世界の経済の矛盾の反映であることはたしかにそうだと思うけど。だけど、だからと言って、強い国家を背景に、やるべきことはやるんだろうから、単純に新自由主義がとまるということもでないだろうし……。混迷と模索のなかに世界はあるが、いまだ、支配層のなかの調整の過程であるものそうなんだどうし。
一方で、決して軽視できないのはレイシズムや差別主義的な発想。これは一部の過激な支持層とむすびついて、ある種の集団的な主張にもなっているから、要注意でもある。単純に立ち止まれない面もあるだろうし……。
さらに、同盟国には、大きな軍事的な役割を求めてくるだろうし。そのときに、日本の大軍拡と、そして9条改憲も大きな圧力がくるだそうしなあ。単純な内向きだったらいいんだろうけど、そこは、そう単純にはいかず、やはり、軍事面は、大きな路線は変わらない中で、圧力だけが強まるのか?むーん。
« 2016年11月09日の新聞社説 | トップページ | 日本建設のベトナム原発、白紙へ 現地メディアが報道 »
「政治」カテゴリの記事
- 学童保育の職員100人超、民間転籍を拒否 手当など減「約束違う」(2026.03.05)
- 国家情報会議、スパイ防止で司令塔 メンバーは首相・9閣僚―設置法案全容(2026.03.04)
- イラン攻撃、米軍が作戦詳細明かす 最初に動いたサイバー軍と宇宙軍(2026.03.03)
- 予算委員会を少し見ていたが、ほんとに驚いた(2026.03.02)
- 朝から、イランのニュースで、気持ちがつぶれる(2026.03.01)


コメント