NHKアーカイブス「この子らを世の光に~ともに生きる社会をめざして~」
昨日、昼にアンコールでやっていた。夜、録画で見た。9年前にも見たなあ。このブログに感想が載っている。
出発点は、孤児と知的障害児だったんだよなあ。京都の孤児院のとりくみと一致しているんだよなあ。日本の児童養護の原点を感じさせる。
信楽における実践の話は考えさせられるなあ。重度心身障害者への見方の転換とその後の実践というのが大きなポイント。第二びわこの実践が印象的なんよなあ。横への発達、そうだそうだ。こうした、転換がその後もたらしたものはすごくすごく大きい。しかし、それでもなおなんだろうけど。そして、こうして、何十年たっても色あせない実践だけど、それをまた歴史のなかで考えることもしなくっちゃあいけないのだろうなあ。いま、何を引き継ぎ、発展させるのか?
9年前から自分は何をどう考え生きてきたか? 深く考える夜だったな。
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