2016年10月29日の新聞社説
《朝日新聞》
核禁条約交渉 被爆国が反対とは
中国共産党 一党支配は限界がある
《読売新聞》
大阪万博誘致 意義や経済効果が見えにくい
核兵器禁止条約 非保有国の亀裂拡大は残念だ
《毎日新聞》
核兵器禁止条約 橋渡し役を降りるのか
習氏「核心」に 独裁なら先行き不安だ
《日本経済新聞》
中国・習主席への集権で経済は大丈夫か
夕張の再生へもっと支援を
《産経新聞》
JR九州の上場 公共性忘れず地域支えよ
習氏と6中総会 独裁強化への懸念大きい
《東京新聞》
核兵器禁止条約 被爆国が反対するとは
ドイツの大転換 民意こそエンジンだ
核兵器禁止にむけた交渉をはじめる条約への日本の反対。やはり、日本の外交史の一つの転換を意味するのだろうか。安倍さんのなって、純化する、力の外交。積極的平和主義の内実。そこまで、力に固執し、そして、力で世界のなかで、力をもちたいとのか。大国への野望とはよく言ったもの。うーん。
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