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2016/10/15

2016年10月15日の新聞社説

《朝日新聞》
ボブ・ディラン 時代は変わり詩は輝く
タイ国王死去 遺志継ぎ新たな道を

《読売新聞》
新聞週間 若い世代の羅針盤でありたい
TPP審議再開 早期承認で自由貿易加速せよ

《毎日新聞》
参院選違憲状態 抜本改革を迫る警告だ
ボブ・ディラン氏 歌に宿った高い文学性

《日本経済新聞》
安定の支え失ったタイに必要な「国民和解」
合併延期で成長機会を逃すな

《産経新聞》
タイ国王死去 揺るがぬ民主主義を保て
電通の過労自殺 「命より大切な仕事ない」

《東京新聞》
大構想ばかりでなく 熊本地震から半年

 熊本地震から半年。復興の遅れは、地方の悲惨さに重なる。となれば、ほんとうに復興はすすむのか? 社会のあり方が問われているわけでもある。ボブ・ディランかあ。もちろん、文学賞はうれしいし、それだけの価値はあるとは思うけど、だけど、さらに神格化されてもなあ。やっぱり、人間的なものであってほしいわけで。

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コメント

長谷川教授は7日夜、「過労死等防止対策白書」を政府が発表したという毎日新聞の報道を受けてニューズピックスに投稿。「月当たりの残業時間が100時間を超えたくらいで過労死するのは情けない。会社の業務をこなすというより、自分が請け負った仕事をプロとして完遂させるという強い意識があれば、残業時間など関係ない」などとコメントしていた。

何といっても、過労死自殺に追い込まれたにも関わらず、このようなコメントを口にした、この大学教授からして、戦前の日本が仕出かした大日本帝国軍性奴隷問題の前科をごまかそうとする魂胆も、見え見えのことではないか、ということは、もう厚生労働省にしてみれば、お見通しのことでもあることは、中国外務省ではありませんが、「安倍総理は嘘つきだ」ということと、「保育園落ちた、日本死ね」というのと、本質的には同じ意味を持つものであることは、国際社会全体からしても、バレバレのことであるにも関わらず、これが外務省であれば、核発電推進原理主義組織にまんまと騙されて核開発計画書を作り上げたこと自体が、アメリカ国務省や国防総省にしてみれば、この各活電推進原理主義組織そのものが、中曽根大震災を引き起こしておきながら、自らはこの責任から逃れたいがための犯罪者集団であり、これこそが「公共の迷惑極まりない存在でしかないことは、もうバレバレのことであることは当たり前のkぽとですが、この外務省からして、自らが共犯者であることも、バレバレのことであるにも関わらず、これをごまかそうとする行為に加担する外務官僚もまた、自らが使い物にならない間抜け官僚でしかないことは、この大学教授にしても、産経新聞社の社主自らが、大日本帝国軍性奴隷問題の自慢話を、ペラペラと語るのと、本質的には同じものであることは、国際社会全体の非常識極まりないものであることは、もう当たり前のことではないか」ということが、結局のところは、私たち日本人及びこの日本国そのものに対する本質的な見立てでもあることに気づけば、もうさすがに怒りを通り越して、聞いて呆れるどころの騒ぎではないことは、誰が見ても明らかなことなのですが?

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